茹で時間は?レンジの場合は?枝豆の茹で方を徹底解説

おつまみの定番、枝豆の茹で方をご紹介します。湯で時間は?塩の量は?始めて作る方でも簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。また、通常は鍋を使いますが、レンジやフライパンを使ったより簡単な作り方もあるんですよ!

枝豆のおいしい茹で時間、知ってる?

枝豆の塩茹でといえば、ビールなどのお酒のおつまみとしても定番中の定番ですよね。今回は、枝豆の茹で時間を中心に、下ごしらえや茹で方について詳しくご紹介していきます。

スタンダードなお鍋を使った茹で方だけでなく、電子レンジやフライパンを使った枝豆の茹で方も合わせてチェックしてみましょう。普段は冷凍の枝豆を使う、という方もこれを機に枝豆マスターになりませんか?

おいしい枝豆の茹で方

流水解凍するだけで食べられる冷凍ものもおいしいですが、せっかくなら生の枝豆を買ってきて茹でてみませんか?ちょっとだけ手間をかけて、おいしい枝豆を味わってみてくださいね。

分量(茹でやすい量)

枝豆 200〜300g
塩 40g
水 1L

※枝豆を茹でる時は、塩の分量が大切です。茹でる水に対して、塩が4%の濃度にすること。

作り方

枝豆の両端を切り落とし、水で洗います。塩の半量をふりかけて、塩もみします。鍋に水と残りの塩を入れて沸騰させます。塩がついたままの状態で、枝豆を入れて茹でます。

茹で上がったらザルにあけて水気を切ればできあがり!

おいしい枝豆を作るポイント3つ

1. 下ごしらえ

枝豆をおいしくいただくためにポイントとなるのが、茹でる前の下ごしらえです。枝豆のさやには産毛がついていますが、そのままにしていいのかな?と思っている人も、買ってきた枝豆を塩茹でしているだけの人も、詳細なやり方を覚えておくとよいですね。

1. まずは枝豆をしっかり洗います。サッと水気を切っておきます。

2. ハサミでさやの両端を少しずつ切り落とします。

3. 塩を枝豆にふりかけ、さや同士を両手ですり合わせるようにして揉んで、産毛を取ります。

この下ごしらえをきちんと行うことで、枝豆に塩味がつきやすくなります。

2. 水の量と塩加減

おいしく枝豆を茹でるのに欠かせないポイントは、茹でるときの塩加減です。実は、塩加減にはちゃんと決まりがあるのをご存知でしょうか?塩加減が枝豆の味を決めるので、しっかりチェックしましょう。

ポイントは、茹でる水の量に対して4%の塩加減になるように量を決めることです。例えば1リットルの水で茹でるのであれば、40グラムの塩を入れて茹でていきます。思ったより多くの塩を使いますよね。
【下ごしらえの際の塩の量】
茹でる前の下ごしらえの時に使う塩の量は、あらかじめ茹でる水の量の4%になるように量って用意しておきます。洗って、さやの両端を落とした枝豆をボウルに移し、量った塩の半量をふりかけます。そして、さやをしっかりもみ込んでいきます。

決めておいた量の水と残りの塩を入れた鍋で枝豆を茹でていきますが、そのときは塩のついた枝豆を水で洗わずに鍋に入れます。また、きちんと塩の量を計っているので、ボウルにこぼれ落ちている塩も鍋に入れて茹でると、より良いでしょう。

3. 枝豆のベストな茹で時間&茹で方

1. 鍋に湯を沸かします。

2. 塩もみなど、下ごしらえをした枝豆を塩ごと鍋に入れていきます。

3. 3分半から5分程度茹でます。標準的なサイズの枝豆を茹でるときは3分半を基準に茹でます。豆の大きさによってはまだ固いということもありますので、その場合は少しずつ加熱時間を足してみてください。

4. 茹で上がった枝豆をザルにあげ、うちわで扇いで手早く冷まします。急いで冷ましたいときでも、流水にさらしたり氷水につけてしまうと、せっかくの塩加減が台無しになってしまうので絶対に避けてくださいね。

この方法で茹でると、塩加減はちょうど良く仕上がっているので、茹で終わった枝豆に塩をふりかける必要はありません。
【固めにゆでる場合は何分?】
固めに茹で上げるのが好きな方もおられるでしょう。その場合は、茹で時間を3分にしてみてください。豆の大きさにもよりますので、加熱が足りない場合は少しずつ加熱時間を足しましょう。

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