枝豆のゆで方ガイド!ゆで時間・塩の分量でもっとおいしくなる!

おつまみの定番「枝豆」のゆで方をご紹介します。ゆで時間は?塩の量は?初めて作る方でも簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。また、通常は鍋やフライパンを使いますが、レンジやを使ったより簡単な作り方もあるんですよ!

おいしい枝豆のゆで方

おいしく枝豆をゆでるのに欠かせないのは、ゆでるときの塩加減です。ポイントは、ゆでる水の量に対して4%の塩加減になるように量を決めること!例えば1Lの水でゆでるのであれば、40gの塩を入れます。これを枝豆にしっかり揉み込みましょう。

下ごしらえの際の塩の量

洗って、さやの両端を落とした枝豆をボウルに移し、ゆでる水の量の4%になるように量った、塩の半量をふりかけます。さやにもしっかりもみ込むことがポイント!ゆでるときは、残った塩も入れましょう。

おいしい枝豆のゆで方

材料

・枝豆……1袋(200〜300g)
・塩……40g
・水……1L

※枝豆をゆでるときは塩の分量が大切です。ゆでる水に対して、塩が4%の濃度にすること。

下ごしらえ

1. まずは枝豆をしっかり洗います。サッと水気を切っておきます。

2. ハサミでさやの両端を少しずつ切り落とします。

3. 塩を枝豆にふりかけ、さや同士を両手ですり合わせるようにして揉んで、産毛を取ります。

この下ごしらえをきちんとおこなうことで、枝豆に塩味がつきやすくなります。

ゆで方

1. 鍋に湯を沸かします。

2. 塩もみなど、下ごしらえをした枝豆を塩ごと鍋に入れていきます。フタはせずにそのままでゆでます。

3. 中火で3分半から5分程度ゆでます。標準的なサイズの枝豆をゆでるときは3分半を基準にゆでましょう。豆の大きさによっては固さが残っているので、その場合は少しずつ加熱時間を延ばしてみてください。

4. ゆで上がった枝豆をザルにあげ、うちわであおいで手早く冷まします。急いで冷ましたいときでも、流水にさらしたり氷水につけてしまうと、せっかくの塩加減が台無しになってしまうので絶対に避けてくださいね。

この方法でゆでると、塩加減はちょうど良く仕上がっているので、ゆで終わった枝豆に塩をふりかける必要はありません。

いろいろな枝豆のベストなゆで時間

枝豆のベストなゆで時間は、3分半から5分です。ただし、もっと食感を楽しみたい場合や冷凍保存されている枝豆によって、ゆで時間が変わります。それぞれのベストなゆで時間をご紹介しますね!

固めにゆでる場合は何分?

固めにゆで上げるのが好きな方もいるでしょう。その場合は、ゆで時間を3分にしてみてください。豆の大きさにもよりますので、加熱が足りない場合は少しずつ加熱時間を足しましょう。

冷凍枝豆のゆで時間は?

冷凍枝豆を食べるときは、ゆでた状態で冷凍されているので、基本的にはゆでる必要はありません。ただ、枝豆を温かい状態で食べたい場合は、自然解凍した後に沸騰したお湯で1分程度ゆでてみましょう。

冷凍枝豆をゆでると味付けされた塩が抜けてしまい、水っぽくなることもあるので、ゆでる場合は少量の塩を追加して、塩加減の調節をするのがおすすめです。

電子レンジを使った枝豆のゆで方

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ちあき

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