2. 鮮やかな赤色がおしゃれ「キティ」

キティは赤ワインをベースに、ジンジャーエールを加えるカクテル。赤ワインの豊かな香りを引き立て、飲みやすく仕上げています。かわいいネーミングは、「子猫が飲めるほど、飲みやすい」という意味から付けられたとか。

作り方はとても簡単。赤ワイン1に対してジンジャーエールも1。グラスにたっぷり氷を入れ、赤ワインを注いでからジンジャーエールを注ぎましょう。ゴクゴク飲めるカクテルができあがります。

3. 飲み口爽やか「ミモザ」

ミモザは「この世でもっとも贅沢でおいしいオレンジジュース」と言われる、色鮮やかなカクテル。シャンパンとオレンジジュースを合わせるカクテルです。華やかな黄色のミモザの花とこのカクテルが同じ色合いであるため、そのようなネーミングになったとか。

作り方は、シャンパンとオレンジジュースを1:1で混ぜるだけ。どちらもあらかじめ、しっかり冷やしておくのがおいしく作るポイントですよ。

4. 甘さすっきり「ワインクーラー」

フルーティーなロゼワインとオレンジジュースをを使うキリッと冷たい夏向けのカクテルです。ロゼ自体、飲み口がフルーティで飲みやすいワインですが、ジュースやシロップを組み合わせるのでかなり軽やかに仕上がります。

ロゼワイン90ccにオレンジジュース30cc、ホワイトキュラソー(トリプルセック)10ccを、氷たっぷりのグラスに注ぎましょう。最後にグレナデンシロップを小さじ1杯加えれば完成。

5. 親しみやすいカクテル「カリモーチョ」

カリモーチョは、赤ワインとコーラで作るスッキリとした甘さのワインカクテルです。「貧乏人のキューバリブレ(ラムコーク)」という名前も付いていますが、材料も作り方も手軽。絶妙な組み合わせで、赤ワインの渋味が苦手な人や、ワインそのものが得意ではない人にもおすすめしたいお酒です。

作り方は赤ワインとコーラを1:1の割合で混ぜるだけ。合わせる赤ワインによって、風合いが変わるのもいいですね。

ワインカクテルの定番「キール」を楽しむ

キールだけでなく、いろいろなワインカクテルを紹介しましたが、どれも飲み口が軽いものばかり。アルコール度数も調整できるので、お酒が苦手な人やアルコールがあまり強くない人も安心しておすすめできますよ。

ワインは食前酒として楽しむのが基本ですが、ワインカクテルであれば使い勝手もよくなります。パーティや女子会での乾杯の一杯として、また食後に会話と共にゆったり楽しむのにうってつけですよ。おすすめカクテルを参考に、ぜひお家で作ってみてくださいね。
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