【夏の風物詩】とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方って?

夏の風物詩、とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方をご存じですか?じつは、購入する段階から注意するポイントがあるんです。レンジを使えばおいしくなる!きれいに食べる方法が知りたい!詳しくまとめます。

2017年7月23日 更新

保存するときは立てかけよう

とうもろこしは収穫後、どんどん風味が落ちてしまうことをご存知でしょうか?これを防ぐためには、立てかけることが大切です。しかし、このポイントを知らずに寝かせて販売しているお店のものは、避けましょう。おいしいとうもろこし選びをする際には、立てかけているものを購入してください。

悪くなったとうもろこしの特徴は?

・ひげにみずみずしさがない
・皮に変色が起きている
・触った時に皮と身の間に隙間がある
・匂いが変わっている
・一部が溶けている

このようなとうもろこしは悪くなっていて、食べることができません。とうもろこしは新鮮なうちに食べるのが一番。 できる限り、食べる日に購入しましょう。

とうもろこしの食べ方を極めよう!

とうもろこしは皮付きの状態で購入し、使う直前に皮をむきましょう。これがとうもろこしをおいしく食べるためにもっとも大切なポイントです!

塩を加えれば甘みが引き立つので、加熱するときには忘れずに加えましょう。一度加熱したとうもろこしはナイフできれいに身を取り除き、サラダやバター炒めにしてもいいでしょう。粒入りスープを作ることもできますね。
▼とうもろこしのあれこれまとめ!
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ちあき

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