【夏の風物詩】とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方って?

夏の風物詩、とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方をご存じですか?じつは、購入する段階から注意するポイントがあるんです。レンジを使えばおいしくなる!きれいに食べる方法が知りたい!詳しくまとめます。

2017年7月23日 更新

3. とうもろこしとゴーヤのかき揚げ

模様付きのお皿に盛られたとうもろこしのかき揚げ

Photo by macaroni

3mm程度に薄切りしたゴーヤとコーン、豚こまで作るかき揚げレシピです。コーンのぷちぷちした食感と甘みがより引き立ち、ゴーヤと豚こまとの相性がぴったり◎ そのままでも塩をふりかけてもおいしいひと品です。

きれいな食べ方をするには?

とうもろこしを食べるときには、できるだけきれいに食べたいですよね。大きな口でかじりついて食べるのが1番おいしい食べ方ですが、食べたあとの見た目も気になります。

外で食べる時には、マナー的にも、かじりついて食べるのは避けたいところでしょう。次は、とうもろこしのきれいな食べ方についてご紹介します。コツを覚えれば、とてもきれいに食べることができますよ。

下の歯を使う

とうもろこしをきれいに食べるには、下の歯を使って上手に食べましょう。

まずは、できるだけ整列している部分を見つけ、一列を食べてください。このとき、とうもろこしの実と実の間に下の歯を入れるように食べます。上の歯を使わなくても、下の歯だけで、とうもろこしの実をポロポロと取ることができますよ。

一列をきれいに食べ終わったら、その後は同じように次の列も食べましょう。こうすれば、皮だけが残ってしまうこともなく見た目も汚くなりません。

きれいに並んだ列から食べ始める

上でご紹介したとおり、きれいに並んだ列から下の歯を使って食べ進めていきましょう。まず、実のない部分を一列作れば、その後は簡単にきれいに食べることができます。

最初の一列を作るのが難しいときには、指を使いましょう。指を使って一列のとうもろこしを食べてしまいます。後は手を使わなくても、下の歯でポロポロと、とうもろこしが取れるようになりますよ。
▼こんなキュートな見た目なら、きっときれいに食べたくなる!

おいしいとうもろこしの選び方

5つのポイント

・ひげがツヤツヤと光るようなもの
・ひげの先端部分が茶色く変色しているもの
・ひげの量ができるだけ多いもの
・重みがあり、皮に張りがあるもの
・立てかけて販売されているもの

とうもろこしはひげの部分から沢山の栄養を取り入れています。ひげの先端が茶色いものを選べば、それだけ多くの栄養を取り込んでいる証拠。甘みが強くおいしいですよ。
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ちあき

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