【夏の風物詩】とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方って?

夏の風物詩、とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方をご存じですか?じつは、購入する段階から注意するポイントがあるんです。レンジを使えばおいしくなる!きれいに食べる方法が知りたい!詳しくまとめます。

とうもろこしの基本の茹で方

1. 茹でる直前にとうもろこしの皮、そしてヒゲを取り除きます。

2. 水ととうもろこしを鍋に入れ、強火にかけます。

3. 沸騰したら少し火力を落とし、3分間茹でます。

4. 火を止めてから塩を加えます。このとき入れる塩の量は、水1Lに対して、塩30g(大さじ2杯)程度がベストです。

5. 塩を入れてから4分程度、そのままとうもろこしを浸しておきます。

6. とうもろこしをザルにあげて水気を切ります。

ポイント

とうもろこしのひげは1粒1粒から伸びており、とうもろこしの栄養と水分を守る働きがあります。 そのため、皮をむいてから数時間が経過すると水分が抜けておいしさが落ちてしまいます。皮とひげは、調理の直前に剥きましょう

塩加減に関しても、お好みで少々塩辛い程度に調節してください。こうすることで、とうもろこしの甘さが引き立ちおいしい茹で上がりになります。
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電子レンジを使った茹で方

皮付きのまま加熱

とうもろこしを電子レンジで加熱する場合には、皮を取り除かずにおこないましょう。皮がついたまま加熱することで、蒸す状態になります。これでとうもろこしの甘みと水分が逃げず、おいしく仕上がるのです。

手順

1. 皮がついたとうもろこしは500Wの電子レンジで、5分を目安に加熱しましょう。このとき、とうもろこしにラップをかける必要はありません。

2. 加熱が終わったら、茎と葉の付け根部分を2cm程度すっぱりと切り落としてください。ヒゲとは反対側の部分を切るのがコツです。

3. ひげの部分をしっかりと持ち、持ち上げながら振ると、とうもろこしがつるりと出てきますよ。

塩をふる方法

とうもろこしを電子レンジで加熱する際、塩を使う方法もあります。甘みが引き立つ方法ですので覚えておきましょう。

手順

1. 加熱直前にとうもろこしのひげと皮を取り除き、軽く洗い流します。

2. ひとつまみ程度の塩を手でとうもろこし全体に優しくなじませます。

3. ラップでとうもろこしをぴったり包み、電子レンジ500Wで5分ほど加熱します。

4. ラップをしたままで粗熱がとれるまで待ち、ラップを外します。

保存する場合には、ラップに包んだまま、とうもろこしが冷めたらフリーザーバッグに入れて保存しましょう。
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とうもろこしのおいしい焼き方

手順

1. ひげを取り除き、皮をむいたとうもろこしをグリルに入れましょう。

2. 両面焼きのグリルの場合は、強火で5分加熱し上下を返して再び5分加熱しましょう。片面焼きグリルの場合、強火で12分加熱したあと途中3分ごとに、90度回転させてください。

3. お好みで醤油などを刷毛で塗り、様子を見ながら回転させつつ2分加熱しましょう。

おいしく焼くコツ

とうもろこしをおいしく焼くためには、生の状態から焼く必要があります。茹でたとうもろこしを焼くと、加熱しすぎてシワシワになることもあるので注意!

屋台で食べるようなタレを作る際には、砂糖、醤油、みりんを混ぜて味を調えましょう。何度か重ね塗りをすると、香ばしさがよりプラスされますよ。

とうもろこしを使った簡単レシピ3選

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ちあき

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