【夏の風物詩】とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方って?

夏の風物詩、とうもろこしのおいしい食べ方、きれいな食べ方をご存じですか?じつは、購入する段階から注意するポイントがあるんです。レンジを使えばおいしくなる!きれいに食べる方法が知りたい!詳しくまとめます。

2017年7月23日 更新

とうもろこしの基本の茹で方

1. 茹でる直前にとうもろこしの皮、そしてヒゲを取り除きます。

2. 水ととうもろこしを鍋に入れ、強火にかけます。

3. 沸騰したら少し火力を落とし、3分間茹でます。

4. 火を止めてから塩を加えます。このとき入れる塩の量は、水1Lに対して、塩30g(大さじ2杯)程度がベストです。

5. 塩を入れてから4分程度、そのままとうもろこしを浸しておきます。

6. とうもろこしをザルにあげて水気を切ります。

ポイント

とうもろこしのひげは1粒1粒から伸びており、とうもろこしの栄養と水分を守る働きがあります。 そのため、皮をむいてから数時間が経過すると水分が抜けておいしさが落ちてしまいます。皮とひげは、調理の直前に剥きましょう

塩加減に関しても、お好みで少々塩辛い程度に調節してください。こうすることで、とうもろこしの甘さが引き立ちおいしい茹で上がりになります。
▼蒸す場合のベストな時間はこちらをチェック

電子レンジを使った茹で方

皮付きのまま加熱

とうもろこしを電子レンジで加熱する場合には、皮を取り除かずにおこないましょう。皮がついたまま加熱することで、蒸す状態になります。これでとうもろこしの甘みと水分が逃げず、おいしく仕上がるのです。
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ちあき

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