きゅうりの種類

きゅうりには多くの種類が存在します。保存方法は基本的に同じですが、主に出回っているきゅうりの種類をご紹介しましょう。 ・白いぼ品種 きゅうりにはイボがありますが、イボが白くなっているものを白イボきゅうりと呼びます。ハウス栽培なども行われており、いつでもスーパーに並んでいますね。白イボ品種にもたくさんの種類があり、地域によって出回るものに多少の違いがあります。 ・黒いぼ品種 イボの先端が黒くなっているまたは、濃い緑色の品種です。皮が硬い特徴を持っており、果肉部分には若干の粘度があります。 ・加賀太品種 加賀太きゅうりは石川県に伝統野菜として伝わっています。とても太った見た目を持ち、肉質は引き締まっています。生食ではなく肉詰めなどに使用されることの多い品種です。 ・四川品種 イボが大きく、更に多い特徴を持ちます。漬物に使用されることがほとんどで、パリッとした食感も強い品種ですよ。 ・いぼなし品種 きゅうりはイボが特徴的な野菜ですが、イボのないタイプの品種も存在します。歯切れがよくイボがないため食べやすい特徴を持っています。 ・もろきゅう もろきゅうとされるのは、小さなきゅうりです。これは小さなきゅうりの品種ではありません。黒イボきゅうりを早どりしたものが、もろきゅうとして販売されています。

腐ったきゅうり

腐ったり、傷んだりしたきゅうりには、どのような特徴があるのでしょうか?間違って食べないためにも、特徴を知っておきましょう。 ・黄色や茶色に変色している ・きゅうりの表面がヌメヌメとしている ・カビが生えている ・カットした際に中がスカスカになっている ・すっぱい匂いがする このようなきゅうりは食べられません。傷んでいる、または品質が著しく低下していますので食べないようにしましょう。
▼なんか、きゅうりが苦い……。

きゅうりは炒め物にもぴったり

きゅうりはサラダや和え物に使用するご家庭がほとんどでしょう。スティックにして食べるのもおいしいですね。 しかし、実は、炒め物にもおすすめな食材なのです。中華料理などでは炒め物にきゅうりを使用することも多いのです。味つけの濃い炒め物にする際には、ぜひスライスしたきゅうりを加えてみましょう。全体的に味がまろやかになり、さっぱりします。冷凍していたきゅうりを炒め物に使用する方法もおすすめですよ。 シンプルでさっぱりとした味わいのきゅうりは、さまざまな活用方法があります。長期保存でオリジナルの活用方法を編み出してみましょう。

きゅうりの保存方法は立てる!塩もみ!

これまできゅうりを冷蔵庫で保存する際に寝かせていた方も多いのではないでしょうか。ご紹介したように、 きゅうりは立てることによって、保存期間が長くなります。また、冷凍保存もとても便利ですね。 さっぱりとして活用場面の多いきゅうりは、できるだけ無駄にせず使いたいものです。保存方法を知っていれば、きゅうりをたくさん頂いた時やお買得品で山盛り購入した時でも安心。今回ご紹介したことを、参考にきゅうりを最後まで使い切ってください。
▼賢く長持ちさせて、レシピに活用!

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