匠の技が光る!高いからこそ愛用したい「一生使える日用品」にマツコも驚嘆!

2017年5月9日放映の『マツコの知らない世界』で紹介された、「一生使える日用品」はどれも伝統工芸に裏打ちされた銘品ばかりです!職人さんの技が光る伝統製法の逸品から、技術の粋を集めて作られるものなど、番組で紹介された商品を見てみましょう。

マツコの知らない一生使える日用品の世界

2017年5月9日(火)に放映されたTBSの人気番組『マツコの知らない世界』で、「一生使える日用品の世界」というテーマで驚きの商品のかずかずが紹介されていました。
今回は番組のなかで取り上げられたそれらの日用品をご紹介します。

「日用品の世界」案内人は河内宏仁さん

出典:www.instagram.com

リアル ジャパン プロジェクトのショールーム

520人もの職人さんを訪ね歩いて、数々の伝統工芸品をその目で見てきた河内宏仁さんは、番組で紹介された商品など全国の工芸品を展示・販売する、「リアル ジャパン プロジェクト」の社長でもあります。

若いころから世界的なアパレルブランドで、広報関連の仕事を10年間ほど続けていましたが、あるとき地方の寂れた工芸品売り場を見たのがきっかけで、前職を辞め現在の会社を立ち上げたという経歴の持ち主です。

【一生使える食器&キッチングッズ】

番組では「一生使える日用品を使ってみよう」というテーマで、まずは「職人技グラス」の紹介からはじまり、案内人の体験談を交えて「一生使える日用品3種」の紹介、「一流の職人が作る意外な日用品」へと進行していきます。

まずは番組のなかで紹介された数々の食器やキッチングッズなど、長年の経験と職人技が光る商品をご紹介します。

1. サスギャラリー「タイタネスタンブラー」

なかが真空の二重構造のチタンカップ、「タイタネスタンブラービア」が番組冒頭で紹介されました。入れた氷が8時間たっても溶けないほど保温・保冷性抜群のタンブラーで、冷たいものは冷たいまま、熱い飲み物は熱いままいただける優れもののグラスです。
かつて横浜で開催されたAPEC2010での昼食会の乾杯グラスとして使用され、各国首脳への贈答品としても選ばれた輝かしい実績があります。

ビアグラス以外にもデザインやサイズなど各種ありますが、とくにカラーバリエーションの豊富さが人気で、マツコさんもたくさん持っているグラスのひとつだそうです。

商品情報

タイタネスタンブラービア
■容量:400cc
■材質:チタン
■カラー:ミラー・サクラ・ゴールド・ブルー・グリーン
■価格:24,840円~35,640円(各税込)
▼楽天市場でも購入できます

2. 宮島工芸製作所「丸ナナメ杓子」

宮島工芸ではバターナイフやジャムべら、しゃもじ、おたまにいたるまで、すべて国産の桜の木から削り出して作っています。金属はもちろんテフロン加工のお鍋やフライパンも傷つけることがありません。使い込んでいくほど味わいのでる一生もののキッチンツールです。

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☆ゴン

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