マリメッコ好き集合♩愛媛「Mustakivi」はファン待望の和モダンカフェ!

マリメッコテキスタイルデザイナープロデュース!2017年2月、愛媛県松山市にオープンしたカフェ&ギャラリー「Mustakivi(ムスタキビ)」では、オリジナルのお茶とお菓子を楽しむことができます。女性好みのかわいいグッズも販売していますよ。

2017年11月21日 更新

ライター : peridot99

和歌山紀南出身ライター

和歌山紀南出身webライター。青い海、緑がいっぱいの自然に囲まれた紀南地方には新鮮な魚介類や野菜など食材も豊富。和歌山の食の魅力をご紹介します。

マリメッコ好き必見の茶房兼ギャラリー

2017年2月、愛媛県松山市にギャラリー&茶房がオープンしました!
このお店をプロデュースしたのが、マリメッコの元テキスタイルデザイナーで陶芸家の、石本藤雄さんです。マリメッコは、独創的なデザインと色使いで有名なライフスタイルブランドです。グッズをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そんなブランドの元テキストデザイナーがプロデュースしたということで、センスのよさは間違いありません♩ハイセンスでかわいいグッズがあると、女性たちの間で注目されているスポットなんですよ。詳しくご紹介します。

愛媛松山「Mustakivi」

Mustakivi(ムスタキビ)は、ロープウェイ街の東雲中学校の入り口より少し北側、10ファクトリーの3、4軒隣の、美工社ビル1階です。ギャラリーは地下1階にあります。最寄駅は、大街道駅です。
造りはシンプルですが、木の香りがしそうなあったかい雰囲気のあるお店です。お店の前を通ると、思わず入ってみたくなりますよ。

かわいい!で溢れる内装

明るい日差しが差し込む茶房の窓からは松山城の石垣が見えます。座席数は15席、完全禁煙で、駐車場はありません。
茶房では同県産の選び抜かれたお茶と、オリジナルのお菓子を楽しむことができます。
店内では石本さんの作品が常設されています。この長椅子に座って、まったりしてみたいですね。
地元の窯元とコラボした「砥部焼」やオリジナルのお菓子や、お茶、グッズなども販売しています。

マリメッコのデザイナープロデュース!

陶芸家・石本藤雄さんは、1974年~2006年、マリメッコ社でテキスタイルデザイナーとして活躍されていました。1989年からは北欧で陶芸を続け、たくさんの作品を生み出しています。
和のデザインと北欧のデザインを融合させた日本人として世界的にも有名な方なんですよ。
マリメッコは、フィンランドにあるアパレル企業です。ファッションだけではなく、インテリア、雑貨、食器など、幅広い商品を数多く取り扱っています。 大きなプリント柄や色鮮やかなデザインが特徴です。
石本さんの作品のベースとなっているのは、生まれ育った愛媛県砥部町の草木や花、生き物などの原風景です。
地下1階にあるギャラリーでは、石本藤雄さんの作品が展示されています。床も壁の真っ白なので、作品が映えますね。作品のほとんどは1点もの、コレクターがこぞって購入しているそうですよ。
今後は、石本さんと親和性のある方たちの展覧会を開いていくのそうです。楽しみですね。

かわいい練り切りとお茶でひとやすみ

お茶・季節の和菓子セット 918円(税込)
好きなお茶とオリジナルの練り切りのセット。練り切りは美しい花柄で、フォークを差すのもためらってしまいそうです。
「食べたいけどもったいなくて食べられな〜い」という人や「いつもかわいらしさに負けて、練り切り頼んでしまいます」という人もいました。 口コミではこの練切、夕方には売り切れてしまうそうです。
お茶と日替わりのひとくち菓子セット 756円(税込)
好きなお茶と日替わりのひとくちお菓子のセットです。画像は「三笑」といって、水ようかんと錦玉羹が2層になったお菓子です。
小豆、白ごま、黒ごまの3種類が層になっています。お持ち帰り用もありますよ。

お茶の種類は日替わり!

「和紅茶」と「野草茶」
お茶は、愛媛県産 最上級煎茶、上級煎茶、ほうじ茶、和紅茶、野草茶などの種類があります。日によってラインナップが違うので、どんなお茶と出会えるのかワクワクしますね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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