パンチで簡単型どり!「紫陽花(あじさい)弁当」で梅雨のランチもるんるん気分♩
いまSNSでは、いろいろなデコ弁がアップされていますよね。今回はそんなデコ弁の中から、梅雨の季節にぴったりな「紫陽花(あじさい)弁当」の作り方を紹介いたします。色彩豊かな「紫陽花弁当」のアレンジレシピもお楽しみください♩
2018年10月23日 更新
カマボコの紫陽花弁当
カマボコを薄く切って花型に繰り抜いたものを、おにぎりにびっしり貼り付けました。持ち運んでも崩れないように、ひとつひとつパスタで固定しているところにも愛情を感じますよね。
ニンジンとキュウリの紫陽花弁当
ニンジンとキュウリを花型にカットしてのせた紫陽花弁当です。野菜は彩りがきれいで、しかも栄養もあるので、どんどん取り入れたい具材ですね。ニンジンやキュウリのほかにも、カボチャや紫芋、パプリカなど、カラフルな野菜を試してみたくなりませんか?
大根の紫陽花弁当
こちらは2色の大根を使った紫陽花ですね。赤い大根は「紅くるり」や「紅しぐれ」など、いろいろな品種のものが売られているので、それを利用するといいですね。大根は花型に繰り抜いたあと、甘酢に漬けておきます。それをごはんにのせるだけで華やかな紫陽花弁当のできあがりです。
たまごの紫陽花弁当
最後は少し手の込んだ紫陽花弁当を紹介いたします。たまごの白身を100円ショップで購入した花型パンチで繰り抜いて並べただけ、と、こちらを作った方はおっしゃっていますが、細かい作業に脱帽です。色は紫芋などで染めているようで、最大のこだわりポイントは色のグラデーションだそうです。
紫陽花ゼリーにもチャレンジ♩
紫陽花をモチーフにしたレシピは紫陽花弁当だけではありません。いまSNSでは「紫陽花ゼリー」も話題になっているんです。紫陽花ゼリーとは、かき氷シロップで色をつけたカラフルなゼリーをクラッシュしてヨーグルトゼリーやムースのうえにのせたものです。涼しげで爽やかな見ためは、梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばすのにもっていこいのデザートなんです。
6月は紫陽花弁当で♩
毎日のお弁当に奮闘しているママは多いと思います。そんなとき、季節感があり、しかも簡単でかわいく見える「紫陽花弁当」がオススメです。6月になったら梅雨の鬱陶しい気分を吹き飛ばすように、紫陽花弁当を作ってみてはいかがでしょうか。
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