3. 甘さ控えめ。かぼちゃのお焼き

おやつや小腹を満たすには、このかぼちゃのお焼きがおすすめ。ほんのり甘じょっぱいかぼちゃの生地に、チーズを包んで焼くレシピです。甘さは控えめで、かぼちゃの素朴でやさしい味わいが感じられますよ。意外とワインにも合うひと品。かぼちゃの甘味によって、砂糖の量は調節してみてくださいね。

種やワタの活用方法

下処理のときに取り除いた種やワタを、そのまま捨てるのはもったいない!種とワタは実よりも栄養が詰まっている部分で、食べることができます。かぼちゃの種は「南瓜仁(ナンカンニン)」と呼ばれ、生薬として利用されてきました。またワタは見た目にも分かるように、繊維が豊富です。

種とワタを分けたら、種は乾燥させてから、フライパンで炒って塩こしょうをかけるだけでおつまみのできあがり。細かく刻んでグラノーラと一緒に食べると、カリッと香ばしくおいしいです。ワタはざく切りにして、スープに入れたり、カレーに入れたり、いろいろな活用法がありますよ。ぜひ栄養豊富な種とワタもおいしくいただきましょう。

これで安心!かぼちゃは冷凍保存するのがおすすめ

カットすると日持ちがしないかぼちゃは、冷凍保存するのがおすすめです。1個丸ごと買うとなかなか全部食べ切れませんが、カット済みのかぼちゃでもなるべく長く楽しみたいもの。どちらのかぼちゃでも、カットしたらすぐに種とワタを取り除くことが大切です。

冷凍保存をすれば保存期間が延び、カットしておくと使いやすいのがよいところ。上手に冷凍保存して、かぼちゃをおいしいうちにいただきましょう。
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