2. ポリポリ食感!しょうがときゅうりの漬物

Photo by macaroni

保存期間:冷蔵庫で2~3日

きゅうりに火を通して漬け込む味わい深い漬け物です。火を通すことで味がしっかり染みておいしく仕上がりますよ。しょうがや塩昆布も合わせて漬け込むので、それぞれの食材の旨味が感じられてごはんのお供にぴったり。お弁当のおかずや箸休めにもおすすめです。

3. 爽やかな酸味♪塩レモンきゅうり

保存期間:冷蔵庫で5日

きゅうりをレモン果汁で漬け込みます。お酢の代わりにレモン果汁を使うことで、爽やかな酸味が楽しめますよ。きゅうりははさみで切ると断面がギザギザになり、時短で味が染み込みます。塩とコンソメもプラスするしっかり味がやみつきに。少ない材料ででき、和えるだけで簡単に作れるのもおすすめのポイントです。

4. ピリ辛!きゅうりのマスタードピクルス

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保存期間:冷蔵庫で2~3日

ピクルス液にマスタードを加える変わり種のピクルスです。マスタードのピリ辛味と酸味がアクセントになり、ポリポリとまらないおいしさに仕上がります。パンに添えたり、お酒のおつまみにしたりと常備しておくと便利に活用できますよ。きゅうりの皮は一部むいておくと、見た目がおしゃれなだけでなく味も染み込みやすくなります。ぜひおためしください。

5. ごはんのお供に!きゅうりのピリ辛塩昆布漬け

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保存期間:冷蔵庫で2~3日

おうちにある調味料でパパっと作れるきゅうりの漬物です。めんつゆやごま油など身近な調味料でできるので、きゅうりを消費したいときにもおすすめ。塩昆布を加えることで手軽に旨味がアップしますよ。唐辛子のピリ辛味もアクセントになりつい箸がのびてしまいます。副菜やごはんのお供にいかがでしょうか。

適切なきゅうりの保存方法を知って長持ち!

きゅうりは傷みやすい野菜ですが、正しい方法で保存することでおいしさが長持ちします。使い道が決まっていないときや時間がないときは、ラップで包んで丸ごと保存がおすすめ。使い道が決まっているときは、使いやすい大きさに切って下ごしらえした状態で保存すると、調理時間を節約できますよ。

ちょっとした工夫できゅうりのおいしさが長持ちするので、ぜひこちらでご紹介した保存方法を活用してみてくださいね。

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