2. ボリュームアップ。ささみといんげんのごま和え

Photo by macaroni

いんげんのごま和えに鶏ささみを加えると、ボリューム満点のひと品になります。野菜だけのごま和えでは物足りないときにうってつけ。冷凍いんげんは、沸騰したお湯にサッとくぐらせてから、和えましょう。豆板醤やラー油を入れて、ピリ辛に仕上げてもよいですね。

3. お弁当に。いんげんとちくわのごまマヨ和え

いんげんとちくわのごまマヨ和えは、あとひと品足りないときにもってこいです。マヨネーズとしょうゆで味付けすると、いんげんがサラダ感覚で楽しめ、子供も大人ももりもり食べてくれますよ。お弁当のおかずにもピッタリですね。

4. 手早く炒めて。トマトといんげんと卵の中華炒め

冷凍いんげんの使い道として、炒め物がおすすめ。凍ったまま調理できるため、とても簡単です。いんげんの緑色とトマトの赤色、卵の黄色が組み合わさると、色鮮やかで食欲をそそりますね。調味料が染み込んで、ごはんにもよく合いますよ。

5. 作り置きもできる。いんげんの豚肉巻き

いんげんと豚バラ肉は相性抜群。いんげんをたくさん消費したいときにもちょうどよいメニューです。冷凍いんげんを使うなら、凍ったままクルクル巻いてOK。甘辛いたれを絡めるため、熱々はもちろん、冷めてもおいしいですよ。

冷凍したいんげんをフル活用

いんげんは、生の状態だとあまり日持ちがしない野菜です。すぐに食べないときやたくさん手に入ったときは、冷凍保存がおすすめ。使いやすくカットして保存すれば、お弁当にも普段の献立にもすぐに使えて便利です。おかずが足りないときも、冷凍いんげんがあれば、簡単にひと品追加できますよ。ぜひいんげんを上手に保存して、日々の調理に活用してくださいね。

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