「しまなみレモンケーキ」はポップなパッケージと昔なつかしい味わい♩

キャンディのような包みに入っている「しまなみレモンケーキ」。見た瞬間に、思わず「かわいい♩」と声に出してしまいそう。どこかなつかしいさわやかな甘酸っぱさと、チョコレートとバターの甘みがうれしいスイーツを味わってみませんか?

2017年8月22日 更新

キャンディのような包み♩「しまなみレモンケーキ」

キャンディの包み紙を模し、明るい黄色地の紙に赤と緑の文字を配置して、懐かしさを感じるアメリカンポップなデザイン。見た瞬間に、思わず「かわいい♩」と声に出してしまうのが、パティスリー1904(ティズヌフソンキャトル)の「しまなみレモンケーキ」です。

どこか懐かしさを感じるさわやかな味わい

包みを開くと中には、ころんとしたかわいいサイズのレモンケーキ。レモンのさわやかな香りが、ふんわりと広がります。
レモンケーキといえば、生地をすっぽりと包むようにコーティングしたものが多いですが、「しまなみレモンケーキ」は下の方にしっかり焼き色の付いた生地が見えるようにコーティング。ホワイトチョコと焼き色のコントラストがきれいです。
ひとくち噛ると、コーティングされたチョコのパリッとした食感と、しっとりふんわりした生地のやさしい食感が、口の中で心地よく混じり合います。
生地はしっかりとしたバター感があり、レモンのさわやかな風味が漂います。コーティングに使われているホワイトチョコはレモン風味で少し甘さ控えめ。さらにチョコレートにはレモン皮がトッピングされています。これらから味わえる酸味と甘味のバランスがちょうどよく、このさわやかな味わいにどこか懐かしさを感じます。
さわやかな風味を生み出しているレモンは、「青いレモンの島」としても有名な岩城島の「しまなみレモン」。愛媛県の北東部、瀬戸内海に浮かぶこの島で、除草剤や化学農薬、防腐剤を一切使用せずに作られたレモンです。
常温で保存できますが、冷蔵庫で冷やして食べると、さらにしっとりとした食感を楽しめます。レモンのさわやかな風味と冷たい食感で、夏のスイーツとしてもおすすめです。

人を明るい笑顔にできる手みやげ

安心、安全にこだわって作られたレモンを使い、どこかなつかしいさわやかな甘酸っぱさと、チョコレートとバターの甘みがうれしい「しまなみレモン」。手土産に持っていけば、その味わいとパッケージの鮮やかな黄色が、その場をきっと明るくしてくれると思います。

ちょっとした贈り物としてもおすすめ。箱を開けた瞬間の「わぁ」という黄色い声が聞こえてきそうです。
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