きくらげの種類を知ろう

生きくらげ

生きくらげはこりこりの食感が特徴。戻す必要はありませんが、加熱調理が必要です。炒め物やスープに使う場合はそのまま加熱すればOK。サラダや和え物に使う場合は、さっと熱湯にくぐらせたあと、冷水で冷やしてから調理しましょう。

冷蔵保存するときは、湯通し後に水気が付かないよう、キッチンペーパーに挟んで保存袋に入れましょう。冷凍保存は湯通し後に保存袋に入れ、空気を入れないようにしっかり密閉してから保存してください。凍ったまま調理できますよ。

乾燥きくらげ

(※画像はイメージです)
乾燥きくらげは、ぬるま湯なら30分程度、水の場合には6時間ほど浸けてじっくり戻しましょう。生と比べると食感はやや劣りますが、和え物や炒め物やなど使い勝手が良いのが特徴です。

なお、きくらげの戻し汁は、上澄みや沈殿物を捨てるとスープに使うことができますよ。

白きくらげ

白きくらげは、中国では「銀耳(ぎんじ)」と呼ばれ薬膳料理やデザートに使われることが多い種類です。日本では乾燥品が主流。使うときは、水に15分程度浸けて戻しましょう。そのままサラダやデザートなどに使えますよ。

定番から変わりダネまで楽しんで♪

きくらげは独特の食感が特徴。サラダや炒め物などで食べる機会はあっても、おうちできくらげを使う機会はあまりない、という方も多いのではないでしょうか?ご紹介したレシピは、定番からデザートまでバリエーションが豊富なので、きくらげの食感を活かしたレシピを楽しんでみてくださいね。

編集部のおすすめ