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フライパンで焼きヤングコーン!お箸で食べる屋台の味♩

スイートコーンよりひと足早く旬を迎えるヤングコーン(ベビーコーン)。小さくて丸ごと食べられるヤングコーンは、スイートコーンとはまた違ったおいしさがありますね。今回は、フライパンで作る焼きとうもろこし風のおつまみレシピをご紹介します。

2017年6月27日 更新

フライパンで「焼きヤングコーン」

お祭りの屋台で見かける焼きもろこし。甘いとうもろこしに、香ばしい醤油ダレがたまらないですね!子供の頃は手や口が汚れてもお構いなしに食べられましたが、大人になるとそうも言えない……なんて方も多いのでは?

そんな方に朗報!ヤングコーン(ベビーコーン)を使った焼きもろこし風のおつまみなら汚れを気にせず食べられます

スイートコーンよりも収穫時期が早いヤングコーンは、春から初夏にかけてのまさに今が旬!お店によっては皮付きで売られていることもありますね。

甘くて香ばしいヤングコーンは、焼きもろこし風にすると本家顔負けのおいしさですよ♪

「焼きヤングコーン」の作り方

分量(2人分)

ヤングコーン(ベビーコーン)10個
サラダ油 小さじ1
A 醤油 小さじ1と1/2
A みりん 小さじ1
A 砂糖 小さじ1
A 水 小さじ1

作り方

①ヤングコーンを水洗いし、ザルにあけて水気を切る。
皮付きのヤングコーンの場合、ひげはついたままでもOK。スイートコーンのひげに比べて柔らかく食べられるので、お好みで。
②フライパンにサラダ油を熱し、ヤングコーンを中〜強火で炒める。
③軽く転がして、全体に焦げ目をつける。
強めの火で焦げ目をつけることで、焼きもろこしのような香ばしさがつきます。調味料を煮詰める時に中まで火が入るので、ここでは強火で表面に焼き色がつけばOK。
④Aを加えて煮絡める。
⑤煮詰めて汁気がなくなり、香ばしい香りがたつまで火にかける。
煮詰めてすぐに火を止めるのではなく、汁気のなくなった醤油を軽く焦がして香ばしくするのがポイントです。

器にのせて完成!

香ばしい焼きたてを召し上がれ!

お箸で食べられる「焼きヤングコーン」は、おつまみにぴったり。また、縦に爪楊枝を刺せば、焼きもろこしらしいカジュアルさを演出できます。

味は焼きもろこし。でも、食感はヤングコーンというのがおもしろいです。スイートコーンの粒のみずみずしさとは違う、まるごとかじるザクッとした食感をお楽しみください。

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WRITER

前田未希

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