ハッシュドビーフとハヤシライスの違い、言える?ビーフシチューは?

ハッシュドビーフとハヤシライスの違いって何かご存知ですか?同じもので、呼び名が違うだけなのでしょうか?ふたつの微妙な違いを解説します!さらにはビーフシチューやビーフストロガノフの違いについても調べてみました。

2018年6月1日 更新

ビーフストロガノフとの違いは?

では、ビーフストロガノフはどうなのでしょうか。名前からイメージできる人もいるかもしれませんが、ビーフストロガノフはロシア料理です。ストロガノフは人の名前だそうです。 ビーフストロガノフも牛肉を煮込みます。食材もほぼビーフシチューと同じなのです。ビーフストロガノフは仕上げにサワークリームを入れて見た目を白くするという特徴があります。この白い見た目がこれまでの3つとの見分け方と言えますね。ハッシュドビーフやハヤシライスと比較して牛肉の比率が高くなるのは、ビーフシチューと変わらない点です。

ボルシチはデミグラスソースなし

ボルシチは、ロシア料理として名前がよく知れています。スープとして日本でも親しまれていますが、実は具だくさん、お肉もたっぷり使った煮込み料理なのです。寒い地でもあるロシアでは温かい料理が好まれ、中でも煮込み料理は定番中の定番となっています。ロシア料理として名が通っていますが、生まれはウクライナということのようですよ。 ボルシチの特徴は真っ赤なスープということですよね。これは、甜菜の一種であるビーツによるものです。赤いからといって辛みがあるわけではありませんよ。 ビーツ以外の食材はビーフストロガノフやビーフシチューと比べて大差はありません。一方、デミグラスソースを使わない点が、ハッシュドビーフ、ハヤシライスとは違う点ですね。

それぞれの特徴がわかるレシピ

お料理は、自分で実際に作ってみた方が違いが分かりやすい!ということで、それぞれのレシピをご紹介します。ぜひレシピを参考に作ってみてくださいね。

ハッシュドビーフ

20分で作れるハッシュドビーフの簡単レシピです。牛肉、タマネギ、マッシュルームを炒め、赤ワイン、デミグラスソースを加え煮込みましょう。ケチャップや中濃ソースで味を調え出来上がり。盛り付けの際に、温泉卵を乗せることで、味がさらにまろやかになります。たった20分煮込むだけでびっくりのおいしさですよ。

ITEM

ブルドック 中濃ソース

内容量:300ml

¥236〜 ※2018年6月1日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

ハヤシライス

赤ワインを使って、レストランで出されるメニューのような風味を出すレシピです。下味をつけた牛肉とタマネギ、マッシュルームを炒め、小麦粉、赤ワインを加えます。デミグラスソースを基本とした調味料を加え煮込みましょう。盛り付けの際に、ご飯の上にレーズンを飾るとお店のような仕上がりになりますよ。

ITEM

ハインツ デミグラスソースシェフソシエ

内容量:290g

¥536〜 ※2018年6月1日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

ビーフシチュー

ビーフシチューは大きな肉で食べたいものです。そうなると活躍するのが圧力鍋。圧力鍋を使うと短時間で牛肉がホロホロになるので、口の中で溶けるような食感を味わうことができます。香味野菜をバターで炒め、香りを立たせておきます。圧力鍋でブロック肉の表面を焼き、香味野菜と赤ワイン、調味料などをを加えてしっかりと煮込みましょう。デミグラスソースを加えて風味たっぷりのビーフシチューのできあがりです。

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カゴメ トマトペーストミニパック

内容量:18g×6個

¥149〜 ※2018年6月1日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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