とうもろこしの蒸し時間が知りたい!皮付きなら?レンジは使える?

しゃきしゃきで甘いとうもろこし。自宅でとうもろこしを食べる時、蒸し時間はどのくらいがベストかご存じですか?おいしい蒸し方は?今回は、とうもろこしのおいしい蒸し時間や蒸し方などについて詳しくお伝えします。

とうもろこしのおいしい蒸し時間は?

夏の人気者・とうもろこし。バーベキューやお祭りで食べるのはもちろんですが、自宅で食べる機会も増えますよね。 

では、みなさんは、とうもろこしをどのように調理していますか?もちろん「茹でてるよ」という方もいらっしゃると思いますが、実は茹でる以外にもおいしい調理法があるのです。それが、「蒸す」です。では、どのように、どのくらいの時間をかけて蒸すのが最適なのでしょう。

今回は、とうもろこしのおいしい蒸し時間や蒸し方をご紹介します。

皮はむく?むかない?

まず、とうもろこしをおいしく蒸すには、皮はむいた方がよいのか?むかない方がいいのか?という疑問があります。生産者の方いわく、皮をむかずに加熱することで、うまみが凝縮されて甘味を逃さず、おいしく食べられることが出来るのだそうです。色々な意見がありますが、皮はむかない派の方が多数のようです。

茹でると蒸す、どっちがおいしい?

では、とうもろこしは「茹でる」と「蒸す」では、どちらの方がおいしいのでしょうか?

蒸すよりは茹でる方が手軽なので、茹でている方も多いのではないでしょうか?実は、茹でても蒸しても糖分量にはそれほど変わりはないと言われています。それであれば、気軽に茹でる方法もいいですよね。茹でる場合は、水から茹でるとみずみずしくジューシーに、沸騰したお湯から茹でた場合は歯ごたえのあるシャキッとしたとうもろこしが楽しめるようです。

しかし、このように茹でる方法ももちろんよいのですが、今回は蒸す方法をおすすめします。実は、とうもろこしは茹でるより蒸す方がよりおいしく食べられるといういわれているのです。理由は蒸すことでとうもろこしの甘みを封じ込め、おいしさが増すからなのだそうです。いつも茹でている方は、ぜひ蒸す方法も試してみてください。

皮付きとうもろこしの蒸し時間&蒸し方

それでは、皮付きとうもろこしの蒸し方と蒸し時間について、ご紹介しましょう。

手順とやり方

1. とうもろこしは食べたい量を皮のついたまま、よく洗い、鍋に入る大きさに切ります。
2. とうもろこしに塩を振り、板ずりします。
3. 次に、鍋に水50~100cc程入れ、とうもろこしを重ならないように並べます。
4. ふたをして中火強の火加減にし、蒸気が出始めたら極弱火にし3~5分蒸し煮にします。
5. 火を止めたら、10分ほどふたをしたままで蒸らしたら、完成。

ポイントは、水から蒸し始めることです。

蒸し器がない場合

我が家には蒸し器がないという方も安心してください!家にある物で代用できますよ。

まず、鍋に耐熱性のある底の深いお皿を裏返して入れ、その上にもうひとつ耐熱性のお皿を置きます。上のお皿にとうもろこしを入れて蒸せばOKです。しっかり蒸しあげることが出来ますよ。他の食材を蒸すこともできますから、知っていれば便利ですね。

電子レンジを使った蒸し時間&蒸し方

他にも、とうもろこしがおいしくなる加熱方法をご紹介します。この方法はとうもろこしの生産者の方もやっています。電子レンジで簡単にできますよ。

手順とやり方

ポイントは、皮付きのままで加熱すること。実は、あとで簡単に皮を取り除くことが出来るのだそうですよ。 

やり方は簡単。まず、皮つきのとうもろこしをお皿にのせます。ラップはせずに電子レンジ(500w)で5分間加熱します。これだけで、とうもろこしが蒸しあがりますよ!
 
次に、茎と葉のつけ根の方から2センチほどの実の部分を、包丁で切り落とします。ヒゲを持ってとうもろこしを振ると、あら不思議!身だけがつるんと落ちて、あっという間に皮がむけてしまいます。

コツは、蒸しあがったあとに、思い切って太い部分を切り落とすこと。実の部分をカットするのは、少しもったいない気もしますが、実を取り出す時に楽に出来るのだそうですよ。

やり方のコツ

太い部分をカットすれば皮と身が簡単にはがれます、と言いましたが、それでも身がするっと落ちない場合もあるかもしれません。そんなときは、蒸した後に皮の一部にはさみを入れると、比較的簡単に皮をむくことができますよ。

皮をむいて蒸す方法

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう