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煎りたての香ばしさ!明治「ザ・チョコレート 抹茶」は鮮やかな苦み広がる大人味

2017年4月11日(火)、明治「ザ・チョコレート <深遠なる旨味抹茶>」が発売されました!ビーントゥバーの抹茶チョコってどんな味?「深遠なる旨味」って何?どんな素材を使っているの?実食レビューでご紹介します!

明治「ザ・チョコレート」の抹茶味が登場!

明治「ザ・チョコレート」の抹茶味が登場!

Photo by macaroni

2017年4月11日(火)、明治「ザ・チョコレート」シリーズに「深遠なる旨味抹茶」味が登場しました!ダークチョコレートと抹茶チョコレートがひとつになった上質なチョコレートなんだとか。厳選したカカオ豆で作られた抹茶味のビーントゥバー、一体どんな味なんでしょうか?実食レビューでご紹介します!

深い抹茶カラーのパッケージ

深い抹茶カラーのパッケージ

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こちらが明治「ザ・チョコレート <深遠なる旨味抹茶>」のパッケージです!カカオ豆がデザインされたスタイリッシュなパッケージ。味によって異なるモダンな模様が入っているんですが、今回は家紋のような和を感じさせるデザインです。規則正しく並んだ茶葉にも見えますね。クラフト紙風のボックスに、深い抹茶色の縁取りがされています。
深い抹茶カラーのパッケージ

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カカオ豆のデザインには、銀色の箔押しがされています。シンプルなデザインの中にキラリと光る高級感が心をくすぐりますね。
深い抹茶カラーのパッケージ

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パッケージの裏面には、味わいについてのレーダーチャートがのっています。抹茶味は、ビター感、ナッツ香、ミルク感が強めで、果実香は低いようです。種類ごとの味の違いについてくわしく紹介しているのは、カカオ豆の産地選びからチョコレートの製造まで、すべての工程にこだわって作られる「ビーントゥバー」ならではですね。
深い抹茶カラーのパッケージ

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箱を開けて、個包装のチョコレートを取り出します。ひと箱248円(税込)で3枚入りなので、1枚あたり約80円。コンビニで買えるチョコレートの中では高めですね。価格からも質の高さがうかがえます。

明治「ザ・チョコレート 抹茶」を実食!

明治「ザ・チョコレート 抹茶」を実食!

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個包装の袋から、うっすらと青みがかったチョコレートが登場!一般的な抹茶味のお菓子のように、明るい抹茶色のチョコレートを想像していたので、意外な見た目にちょっとびっくり。
明治「ザ・チョコレート 抹茶」を実食!

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まずは1枚、半分に割ってみました!
表面を見ただけでは抹茶らしさが感じられませんでしたが、断面を見て納得!下がダークチョコレート、上が抹茶を練り込んだダークチョコレートの2層構造になっていたのです。こうしてみると、抹茶の緑色がわかりやすいですね。
舌にのせると、まずはほんのり酸味のきいたダークチョコレートの苦味が感じられます。ベネズエラ産のカカオ豆を使っているんだとか。抹茶の風味はまだありません。噛みしめると、ふんわりと広がるお茶の香り!茶葉を煎っているお茶屋さんからただよってくるような、こうばしい香りです。そしてじんわりと広がる深いお茶の旨み。
噛みしめるたびに、ダークチョコレートのビターな味わいと混ざり合います。グラデーションのような鮮やかな味の変化に、思わずうなってしまいました。甘さはひかえめなので、カカオそのものの苦味と酸味、抹茶の濃厚な旨みと香ばしさがダイレクトに感じられるひと品。

コンビニで買える贅沢!

コンビニで買える贅沢!

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食べる前は「コンビニのチョコレートでひと箱248円(税込)は高めだな〜」と思っていましたが、1枚だけでも満足感バツグンなので、質のいいものをじっくり味わいたいという方におすすめ。コンビニでこんなに本格的な味を楽しめるなら安いかもしれません。ずっしりとしたダークチョコレートの苦味と、春らしい抹茶の濃厚な香りを味わえるリッチなひと品でした。
(文・写真:出口)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。

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