和風ファストフード!? 網島「ミソイ」はカスタム系定食を楽しむ味噌汁専門店

横浜市綱島の味噌汁専門店「ミソイ」。味噌、肉、魚、野菜、お米。全ての食材を選び抜いて提供!好きなものを好きなだけ注文することができるビュッフェスタイルで、自分だけの定食をつくることができます。ミソイの魅力をご紹介します。

和風のファストフードが綱島に!

2017年2月10日、横浜市綱島 に「ミソイ(MISOY)」というお店がオープンしました。ごはん、味噌汁、おかずを選んで、自分だけのオリジナル定食がつくれるビュッフェスタイルのお店です。そして、日本人にとって大切な存在である「味噌」にフォーカスをあてた、味噌汁専門店です。

こだわり味噌をつかった味噌汁は、「今まで食べていた味噌汁と全然違う!とてもおいしい!」と話題になっております。豚汁といった定番のものはもちろん、洋風にアレンジされたものまで、さまざまな味噌汁があります。

2013年にユネスコ無形文化遺産にも登録され、今世界中が注目している「和食」。和食をコンセプトにし、豊富なメニューを提供しています。健康志向のグルメ志向の方に、いまオススメの「MISOY」の魅力を詳しくご紹介します。

小鉢ビュッフェスタイルの「ミソイ」

綱島駅から徒歩1分~青い建物が目印

ミソイは東急東横線網島駅のすぐ近くにあります。網島駅で降りたら東口から出ます。そのまま駅に背を向けて歩いていきます。バスターミナル沿いに横断歩道がありますので、そちらを横断して徒歩1分。青い建物が目印です。

外観は、おしゃれなカフェのよう。まさか和食のお店だとは思いつきません。濃い紺色の壁に、真っ白な「MISOY」の名前がとても映えています。大きなガラスを使っているので、店内の様子も確認できます。お子さま連れでも、混雑していないときを狙って入店できますね。
お店に入ってみますと、とても明るく温かい空間が広がっています。テーブルやカウンターは木を基調としたデザイン。壁や天井は解放感がある白色。木の温かさと、清潔感ある白がマッチして、とてもスタイリッシュな空間になっています。椅子や壁にポイントで使われている赤色も、おしゃれな空間を演出しています。

1階はカウンター席が5席、2階はカウンター席とテーブル席が合わせて25席。サッと食べたいときは1階、ゆっくり食べたいときには2階がおすすめです。

MISO+SOY=MISOY

店名である「MISOY」はちょっと変わった名前。このMISOYという名前は、MISO(味噌)とSOY(大豆)を合わせてつくられた造語です。社長である篠原正義さんが、「味噌と大豆を使う、素晴らしい日本食の文化を世界へ広めたい」という思いを込めてネーミングしました。

食は生活の基本。バランスのいい食生活は、心を育てて生活も豊かにする。そう信じて、ミソイの店員一同「ミソシルズ」は、心をこめたおもてなしをしています。

ミソイは魅力たっぷり!

選び抜いた味噌を、いちばんおいしい形で提供

看板商品である味噌汁の味の決め手となる味噌。そして、ミソイという名前の由来にもなっている味噌。ミソイは、その魂ともいえる味噌とひたむきに向き合っています。

九州麦味噌、信州味噌など全国各地から厳選された味噌は、それぞれの味噌といちばん合う出汁と具材と合わせています。開発には日本料理人とも協力して、1年余りの月日を費やしたそうです。

ミソイの魅力のひとつは、全国各地の味噌をいちばんおいしい形で味わうことができること。これは、その地域の味噌を味わってもらうことによって、その地域の活性化に協力したいという思いもあるからだそう。

味噌汁は日替わり

提供される味噌汁は、日替わりで数種類の中から選ぶことができます。具だくさんで食べごたえ十分な豚汁、鮭がおいしい北海道汁、貝の旨味が凝縮されたしじみ汁あさり汁などがあります。

ほかにも、和×洋のコラボイタリアン汁といった、ミソイでしか味わうことができないユニークな味噌汁も提供しています。このイタリアン汁は、チーズのコクが効いたバジル風味のイタリアン味噌スープに、トマトやキャベツなどの野菜がたっぷりと入っており、女性の人気も高いそう。

そして、テイクアウトで味噌玉という商品も提供しています。この味噌玉は、お湯で溶かすだけでミソイのおいしい味噌汁を手軽に楽しむことができます。

ごはんは「白米」or「雑穀米」

おいしい味噌汁とご飯は、最高な組み合わせ。ミソイはお米にも妥協しません。ミソイのお米は、お米のプロ「すえひろ」から仕入れられています。すえひろは、農家から直送された新鮮でおいしいお米を幅広く取り揃えていることを強みとしています。

そのすえひろと協力し、ミソイの味噌汁とおかずにいちばん合うお米を厳選しました。選ばれたお米は、白米は長野県産こしひかり、雑穀米は新潟県産の五十穀。

このおいしいごはんを、自分が食べたい量だけ茶碗に盛って、210円となっています。白米と雑穀米の両方を盛り付けてもOK。自分が食べたい方を、自分が食べたい分だけ盛り付けることができます。

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調理師 製菓衛生師 kii

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