2 レモン

レモンをたっぷりそうめんにのせて、おつゆをかけて食べるレモンそうめん。暑い夏にピッタリです。レモンの爽やかな香りと酸味が、そうめんののど越しをさらによくしてくれます。レモンにはビタミンCがたっぷり入っており、疲労が続く夏にぴったりといえます。暑い夏が続いた時には積極的に摂りたい食材の一つかと思います。 レモンはどんな薬味とも合いやすいため、色々とアレンジをして楽しむこともできます。たとえば、青ねぎやごま、トマトなどを一緒にトッピングしてもよく合いますよ。またレモンは輪切りにしてのせると、見た目も奇麗で華やかになり、食欲をそそられます。

3. マヨネーズ

油、酢そして卵を主材料としたマヨネーズ。マヨネーズを料理に加えると、コクのあるまろやかな味に仕上げてくれる万能なドレッシングです。あっさりし過ぎて物足りないと感じたとき、たとえばサラダそうめんなどにマヨネーズをかけると、簡単で手軽においしく仕上げることができます。 マヨネーズはカロリーが高いからあまり使いたくないという方もいらっしゃるかと思いますが、その際はめんつゆやしょうゆ、柚子胡椒などの他の調味料と組み合わせて使ってみるのも良いですね。

4. フライドガーリック

味に少しアクセントが欲しい時、とても便利なフライドガーリック。料理にコクを出してくれるだけでなく、ニンニクの風味が食欲をそそります。カットしたトマト一緒にトッピングすればイタリアン風のそうめんが楽しめておすすめです。 にんにくには臭いの元でもあるアリシンという成分が含まれており、殺菌作用が期待されています。また、疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を高めたりする作用も見込めるなど、体が喜ぶ食材です。

そうめんの薬味をアレンジして夏の食卓に

梅雨があけると、すぐに暑い夏がやってきます。 どうしても冷たいものやのど越しのいい食べ物ばかりを摂りがちになってしまいますが、そうするとお腹を壊したりして、夏バテしやすくなってしまいますね。薬味を工夫して一緒に摂る事で、おいしく食べながら、夏バテのケアに役立てばいいですよね。 彩りがよくなったそうめんは食欲の促進にも繋がります。ぜひ、薬味でいろいろなアレンジを楽しんでみてください。

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