ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

インスタで話題の発酵おやつ!

いまや日本のみならず、世界的な流行の発信源となっているSNSツールのひとつ「インスタグラム」。そんなインスタグラムで話題となっている「おやつキング」をご存じですか。 株式会社ブレッドバスケットが手掛けているお菓子なのですが、デザインがかわいく話題になっているのだとか。また、健康志向が高まる昨今、「心と身体の健康を第一に考えられたおやつ」というコンセプトに惹かれる方も多くいるようです。 いったいこの「おやつキング」、どういったものなのでしょうか。その魅力に迫ります!

おやつの王様、おやつキング!

チーズのサブレ・こくとうのサブレ 各540円
どこか懐かしさを感じさせるレトロなパッケージが人気の「おやつキング」。ねずみやいぬ、ねこなどさまざまな動物が描かれています。 サブレ、クッキー、ラスクがあり、それぞれ味のバリエーションも豊富。個包装になっているため、食べたいときに食べられる分だけをサクサクの状態でいただけるのがいいですね。
個包装のため食べ過ぎず、ちょっとした休憩タイムにぴったりの「おやつキング」。箱はもちろん、中のパッケージにも動物の絵が描かれています。 そのかわいらしさにインスタに投稿する人も続出!アングルも考えられたオシャレな写真が目立ちます。
優しい甘さのため、午前中のおやつとして食べる方も多いのだとか。やわらかな日差しとほっこりさせる「おやつキング」のパッケージに、「温かい気持ちになれる」とファンが急増しています。
「包装紙もかわいい!」と話題のギフト。素材や製法にこだわっており、小さなお子様でも安心して食べられるため、インスタ世代の方はもちろん、ママ世代にも人気です。

こだわりは醗酵と素材

パッケージのかわいらしさについてご紹介しましたが、「おやつキング」が話題を集めていつのは見た目だけではありません。 今でこそ老若男女問わず親しまれている「おやつキング」ですが、もともとは子供のためのおやつとして開発されたものでした。子供にとっておやつは単なる間食ではなく、3食では足りない栄養素を補うための「補食」です。
安心でおいしいものを届け、おやつの王様でありたいという創業者の思いから、原料や産地など厳選されたものだけが使われています。素材はできるだけ国産のものを使用し、砂糖はてんさい糖、きび糖、黒糖などからだに優しいものを採用。すべてのお菓子に北海道産小麦を使用し、そこに乳酸菌発酵種を配合することで、よりまろやかになるのだとか。
また、「おやつキング」には、さまざまな野菜が使用されていますが、野菜も国産のものを使用し、それぞれの野菜本来の甘さを活かす調理法を取り入れています。 添加物や化学調味料を極力使用せず、小さなお子様や妊娠中の女性、その他健康志向の方などどのような方でも安心して、かつおいしくいただける、まさに「おやつの王様」ということばに納得です。

おやつキングは3つのラインナップ

「おやつキング」のこだわりについてご紹介しました。ここからは、「おやつキング」の商品ラインナップを見ていきましょう。

クッキー

かぼちゃのクッキー(540円)
かぼちゃの優しい甘みが特徴の「かぼちゃのクッキー」は、5袋540円の食べ切りサイズと、20袋1,600円のお徳用サイズの2種類。 このほか、クッキーシリーズとしては、「むらさきいものクッキー」「とうにゅうおからのクッキー」、そして数量限定で「いちごとヨーグルトのクッキー」があります。「いちごとヨーグルトのクッキー」以外は、食べ切りサイズとお徳用サイズの2種類展開のため、毎日のおやつとしてストックしておくのもおすすめです。

サブレ

こくとうのサブレ(540円)
沖縄県産の黒糖を使用した「こくとうのサブレ」です。口に入れた瞬間、黒糖の優しい甘みとバターの香りがふわりと広がります。サクサクの食感も楽しく、クッキーとはまた違った味わいが楽しめますよ。 「こくとうのサブレ」は、5袋540円の食べ切りサイズと、20袋1,600円のお徳用サイズの2種類。このほか、サブレシリーズとしては、「ミルクのサブレ」「チーズのサブレ」があります。
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