『スターバックス』でバリスタに無茶ぶりしてみた結果…全米が感涙!日本でもやってみた

アメリカの「スターバックス」では、コーヒーのカスタマイズの自由度がかなり高いというのはご存知ですか?そんなアメリカのスタバで、一人のスタバファンが悪戯心であらゆる店舗でバリスタにカスタマイズの無茶ぶりをしてみたそうです。その結果…出来上がったのは美しいフラペチーノ達。と、いうことでどうしてもやってみたくて日本でもやってみちゃいました。

米「STARBUCKS」の底力

「スターバックス」のコーヒーがカスタマイズ出来るのは有名な話ですが、アメリカのスターバックスはそのレベルが日本とは一味違います。

ある一人の「スターバックス」ファンが、何でもやってくれる「スターバックス」を試そうと行く先々のスタバで、かなり漠然としたオーダーでフラペチーノのカスタマイズをお願いしました。

しかし、その結果は目を見張るものです。一流のバリスタは、一流の創造性を持っていました。

オーダー(1)L.A. Smog

注文は「ロスの曇り空のように」。

こんな注文でよく作ってくれたな、と思いますが、流石、本場の一流バリスタは違います。見事に形になっています。

抹茶フラペチーノがベースになったこちらは、曇り空の雰囲気と、ロスの壮大な景観が見事に表現されています。特別な材料は何も使用していなくても、こんなクリエイティブなフラペチーノが作れるんですね。

オーダー(2)Neapolitan Frap

注文は「ナポリっぽい感じのフラッペ」。

「ナポリっぽいのがどうして3色なの?」と思った方もいると思います。実はこの3色はナポリとは全く関係ありません。

イタリアはシチリアには「スプモーニ」という「チェリー+チョコ+ピスタチオ」のジェラートがあるのですが、それが元となりアメリカでは3色のアイスを総じて「ナポリタン」アイスと呼ぶのです。日本でいう「ナポリタン」がナポリに無いのと似てますね。

しかし、急なオーダーでこの美しい3色を創りだせるというのは圧巻です。

オーダー(3)The Orange County Dream

注文は「オレンジ郡の夢」

オレンジ郡とは、アメリカで5番目に人口が多い地方のことです。カリフォルニアの郡で、ディズニーランドや、メジャーリーグ「アナハイムエンゼルス」のホーム球場「エンゼルススタジアムオブアナハイム」があることでも有名です。

富裕層の街と呼ばれながらも実は多くの貧困層が暮らすオレンジ郡。その人種の相容れないカオス具合が良く表現されてます…よね?

オーダー(4)The Mexican Flag Frap

注文は「メキシコの国旗」。

ちなみにメキシコの国旗はこれです。
ほぼ完璧な出来映えです。さきほどの「ナポリタンフラッペ」もそうですが、入れ方を間違えれば混ざってしまうような3種のドリンクを見事に3層に分けています。

しかし、この麦わら帽はどっから持って来たんでしょう?

The Blueberry Breakfast Shake

注文は「ブルーベリーの朝食」。

衝撃です。このフラッペ、トップに乗せてあるのが砕いたマフィンです。砕いたマフィンとブルーベリーの実が乗ってます。こんなカスタマイズ日本だったら絶対あり得ないです。

ドリンク自体のバニラ感も最高です。これ一本で本当に朝食として成立してますね。

オーダー(6)Apple Pie Frap

注文は「アップルパイみたいに」

アップルジュースとシナモン、カラメルで見事にアップルパイ感が表現されてます。これが頼めるとなると、アップルパイ大好きなアメリカ国民はみんなこれを注文することでしょう。

特集

SPECIAL CONTENTS