『スターバックス』でバリスタに無茶ぶりしてみた結果…全米が感涙!日本でもやってみた

アメリカの「スターバックス」では、コーヒーのカスタマイズの自由度がかなり高いというのはご存知ですか?そんなアメリカのスタバで、一人のスタバファンが悪戯心であらゆる店舗でバリスタにカスタマイズの無茶ぶりをしてみたそうです。その結果…出来上がったのは美しいフラペチーノ達。と、いうことでどうしてもやってみたくて日本でもやってみちゃいました。

2018年9月11日 更新

米「STARBUCKS」の底力

「スターバックス」のコーヒーがカスタマイズ出来るのは有名な話ですが、アメリカのスターバックスはそのレベルが日本とは一味違います。

ある一人の「スターバックス」ファンが、何でもやってくれる「スターバックス」を試そうと行く先々のスタバで、かなり漠然としたオーダーでフラペチーノのカスタマイズをお願いしました。

しかし、その結果は目を見張るものです。一流のバリスタは、一流の創造性を持っていました。

オーダー(1)L.A. Smog

注文は「ロスの曇り空のように」。

こんな注文でよく作ってくれたな、と思いますが、流石、本場の一流バリスタは違います。見事に形になっています。

抹茶フラペチーノがベースになったこちらは、曇り空の雰囲気と、ロスの壮大な景観が見事に表現されています。特別な材料は何も使用していなくても、こんなクリエイティブなフラペチーノが作れるんですね。

オーダー(2)Neapolitan Frap

注文は「ナポリっぽい感じのフラッペ」。

「ナポリっぽいのがどうして3色なの?」と思った方もいると思います。実はこの3色はナポリとは全く関係ありません。

イタリアはシチリアには「スプモーニ」という「チェリー+チョコ+ピスタチオ」のジェラートがあるのですが、それが元となりアメリカでは3色のアイスを総じて「ナポリタン」アイスと呼ぶのです。日本でいう「ナポリタン」がナポリに無いのと似てますね。

しかし、急なオーダーでこの美しい3色を創りだせるというのは圧巻です。

オーダー(3)The Orange County Dream

注文は「オレンジ郡の夢」

オレンジ郡とは、アメリカで5番目に人口が多い地方のことです。カリフォルニアの郡で、ディズニーランドや、メジャーリーグ「アナハイムエンゼルス」のホーム球場「エンゼルススタジアムオブアナハイム」があることでも有名です。

富裕層の街と呼ばれながらも実は多くの貧困層が暮らすオレンジ郡。その人種の相容れないカオス具合が良く表現されてます…よね?
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tanukimaru

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