サバの塩焼き専門店「鯖なのに。」が大森駅前にOPEN

創業69年を誇る茨城県神栖市の越田商店の名物「もの凄い鯖」を使用した『鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。』が2017年4月3日(月)より大森駅前にオープン。同店は、鯖の塩焼きに強いこだわりを持ち、メニューは1種のみ。限定50食なのでお早めに!

2017年6月7日 更新

もの凄い鯖を使用!「鯖なのに。」オープン

六本木にある行列のたえない創作お茶漬け専門店「だよね。」でも有名な株式会社TonTonから、創業69年を誇る茨城県神栖市の越田商店の名物・「もの凄い鯖」を使用した『鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。』が2017年4月3日(月)より大森駅前にオープン。

鯖の塩焼き専門店という業態としては、東日本初出店となる「鯖なのに。」は、鯖の塩焼きに強いこだわりを持ち、メニューは「鯖の塩焼き定食」1種類のみ。限定50食なので、営業時間は各日11時~16時まで。テイクアウトも実施されます。
店内は古民家をイメージした和風なデザインで、二階の床は琉球畳。また、テーブルは一枚板が使用され、お客さんが取り囲むような座席となっており、落ち着きと癒しを感じられる空間です。

鯖へのこだわり

毎日食べても飽きない鯖をコンセプトに、こだわりの鯖を使用した鯖の塩焼き定食。塩焼きに使用する越田商店の「もの凄い鯖」は、脂肪分が多く霜降り状態になっている「ピークシーズン」に漁獲されたノルウェー産の鯖が使用されています。
製造開始の1972年から塩のみを継ぎ足し続けている越田商店自慢の熟成漬け汁に漬け込み、天日干しによる自然乾燥の製法で、添加物・着色料・防腐剤など一切使用せず完全無添加の干物造りで作られています。そのこだわりから「もの凄い鯖」と命名されました。
また、「もの凄い鯖」を焼く炭には備長炭を使用しており、備長炭の特徴である遠赤外線効果によって、表面はこんがりと内部はジューシーな鯖に仕上がっています。

お米・味噌・漬物へのこだわり

鯖へのこだわりだけでなく、お米・味噌・漬物にも強くこだわられています。

お米

昭和2年から地元・大森で米屋を営む「鈴木商店」のお米を使用。時期によって「もの凄い鯖」に合うものが選別されています。
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