逆輸入系の餃子バル♩表参道「コムアパリ」でミシュラン料理人の味を確かめよ!

近年流行の「餃子バル」。これまでリーズナブルなメニューといったイメージが強かったギョウザを、ワインとともに楽しむオシャレなお店が増えています。なかでも、今回はミシュラン料理人が作り出すオシャレな餃子バル、表参道「コムアパリ」をご紹介します。

2018年1月16日 更新

ミシュラン料理人が作る逆輸入餃子!

皆さんは「ギョウザ」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか。おそらく、多くの方が「ラーメン屋さん」「がっつり食べたい時のひと品」「翌日休みでないと食べられない」などと答える方が多いのではないでしょうか。

そんな餃子ですが、近年ビールのお供ではなく、ワインのお供としてオシャレに餃子を楽しむ餃子バルが増えていることをご存じですか。なかでも、今回は、東京都港区表参道に店を構え、ミシュラン獲得経験もあるシェフが営むギョウザバー「コムアパリ」についてご紹介します。

テレビをはじめ、数々のメディアでも紹介されて今話題となっているこの「コムアパリ」、ぜひ一度足を運んでみてください!

まるでカフェみたい!表参道「コムアパリ」

各線表参道駅から徒歩6~7分程度、都会のど真ん中に店を構える「コムアパリ」。店名にパリとついているだけあり、まずパリのオシャレカフェのようなスタイリッシュな雰囲気が特徴です。

オーナーである鳴神正量氏はもともとフレンチの出身。数年前にパリを訪れた際、知人とともに訪れた餃子バーで、多くのフランス人が餃子をおつまみにワインをたしなむ様子を見て衝撃を受けたのをきっかけにオープンしたのだとか。すでにその頃にはパリで餃子が流行っていたというのが意外ですよね。
店内は、鳴神氏がパリで受けたインスピレーションを元に作られているだけあり、洗練された空間に仕上がっています。白を基調とし、インテリアは木目調のナチュラルなテイストで統一。ハイテーブルとなっており、全25席。30名程度の貸し切りパーティーとしても利用できます。

料理は、どれもフレンチならではのよさを生かした、洋と中のコラボレーションメニュー。スパークリングワインをはじめとするワインに合うよう、仕上げられています。見た目もオシャレなため、女性同士やおひとり様でも周りを気にすることなく楽しめます。

ニンニク不使用で女性にも嬉しい餃子

「コムアパリ」の餃子には、なんとにんにくが使われていないのです!「え?にんにくなしの餃子っておいしいの?」と思われる方も多いかもしれません。確かににんにくの効いた餃子はおいしいのですが、どうしてもにんにくの味が強く出てしまいます。「コムアパリ」では、ワインとの相性を大切にし、にんにく不使用の餃子を提供しているのです。ですが、だからと言って単体でも物足りなさを感じることは一切なく、ジューシーな肉汁と外はパリッと焼かれた餃子は絶品です。

女性でも食べやすいよう、餃子のサイズは少し小さめ、豚肉、キャベツ、ニラ、ネギ、シイタケと一見普通の餃子と変わりありませんが、重たくなりすぎないよう、皮の厚みや焼く際の水の量など、徹底したこだわりのもと、ひとつひとつ丁寧に焼かれています。
また、パクチーやミョウガといった珍しいトッピングメニューがあることも「コムアパリ」のウリのひとつです。ソースもフレンチならでは!ジンジャーとガーリックを効かせたトマトソース、白味噌とハーブビネガーを合わせたハーブソース、黒胡麻と香辛料を合わせた黒ラー油ソースの3種がついてきます。まずは、スタンダードな餃子を頼み、ソースの違いを実感してみましょう。
「こんな餃子食べたことない!」「重たくない!」と女性から圧倒的な支持を得ている「コムアパリ」の餃子。これまで、翌日が休日でないと食べられないと控えていた方も、こちらの餃子であれば、いつもで食べられますね。
「オシャレ餃子が食べられるお店」として、女子会利用する方も多いのだとか。思わず写真を摂りたくなるような料理が多数あります。もちろん、味も文句なし!

餃子は種類も豊富!

先ほども少しご紹介しましたが、「コムアパリ」の餃子は珍しいトッピングがあることもウリのひとつです。順番にご紹介します。
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ちあき

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