提供 アサヒビール株式会社

未体験の果実感♩アサヒ新作デイリーワインは味も香りも「摘みたて」そのもの

アサヒビールが大々的に発売を発表した新作国産ワイン「サントネージュ 摘みたての贅沢」。豊かな果実感にこだわったという味と香りは、デイリーワインの常識を大きく覆すものでした!今回は、大注目のこの商品の詳細をレポートします。

2017年4月11日 更新

「サントネージュ 摘みたての贅沢」新発売!

「摘みたての贅沢」の陳列

Photo by macaroni

日本のワイン市場は伸びざかり!この10年間で大きく拡大し、日々私たちの食生活への浸透を続けています。

アサヒビール(株)の調査によると、「家でもっともよく飲むお酒は?」というアンケートでワインは第2位(38.3%)。レギュラービール(52.0%)には水をあけられましたが、チューハイやカクテル(35.0%)などの馴染み深いお酒より飲まれているようです。
そんな市場にあってアサヒビール(株)がこの春、国産ワインの新ブランド「サントネージュ 摘みたての贅沢」の新発売を決定!多数のメディアを招いて行われた2017年ワイン事業戦略説明会にて、大々的に発表を行いました。

いつものワインよりちょっと贅沢

いつものワインよりちょっと贅沢

Photo by macaroni

ワインは価格帯によって3つの市場に分かれるってご存じですか?

ひとつはファインワインクラス。ざっくり1,500円以上のワインです。次に、ミドルワインクラス。これは600円以上1,500円未満のものですね。最後にデイリーワインクラス。600円未満で購入できるワインです。

「サントネージュ 摘みたての贅沢」のコンセプトは、“いつものワインより、ちょっとした贅沢感を味わえるワイン”。説明会でのアナウンスによると、デイリーワインクラスよりわずかに高い価格帯を想定しつつ、それよりもちょっと贅沢”な味わいを楽しめるワインとして開発したとのことなんですが……、これって実は、これまでにない新しい提案なんですよ。
そして最大の特徴は、豊かな果実感ぶどうの香り。まさに摘みたてのぶどうの風味を再現するために、特に製造工程でさまざまな工夫を行っているといいます。

収穫から24時間以内に粉砕・搾汁

「サントネージュ摘みたての贅沢」の赤白それぞれのボトル

Photo by macaroni

たとえば、原料のぶどう選びからこだわり、すべて収穫後24時間以内に破砕・搾汁。さらに、醸造の工程の中で果汁と酸素の接触を最小限にすることで、果実の香りを可能な限り損なわないよう製造しているんだとか。

加えて、仏ボルドー大学でワイン造りを学んだ醸造家が味わいの決めるベースワインを選び、ブレンド技術を駆使して理想的な国産ワインに仕上げているとのこと。そうすることで、より豊かな果実感とぶどうの香りを実現しているんですね。
上質な白色のラベルに描かれたみずみずしいぶどうのイラストは、まさにそういう商品特徴を表したものといえるでしょう。

赤白ともに驚きの果実感!

「サントネージュ摘みたての贅沢」試飲用グラス

Photo by macaroni

説明会の終了後には、発売前の「サントネージュ 摘みたての贅沢」の試飲タイムが設けられました。色合いだけでもフレッシュな印象を与える白と赤。フルーティーな香りに誘われて、さっそく実飲することに。
「サントネージュ摘みたての贅沢」の白(試飲用)

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まずは白から味見。口にふくんでまず感じたのは、マスカットや新鮮なシトラス系フルーツのような華やかな香り。果実由来のほのかな甘さとともに、ほどよい酸味が味蕾(みらい)を刺激します。飲みごたえはかなり本格的で、全体のバランスがよく、それでいて飲み口も◎。この味わいならいろいろな料理とのマリアージュを楽しめそうです。
「サントネージュ摘みたての贅沢」赤(試飲用)

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お次は赤。こちらもやはり果実感豊かで、フルーツ由来の香りを強く感じさせつつ同時に深いコクもあり、飲み口はまろやか。よい意味でくどさがなく、毎日でも飲めそうな、飽きのこない味わいでした。
「サントネージュ摘みたての贅沢」をグラスについで

Photo by macaroni

さらにワイングラスでいただくと、香りはさらに芳醇に。デイリーワインというと口当たりが軽く、香りはそれなりという商品が多いですが、「サントネージュ 摘みたての贅沢」の味と香りはそうしたイメージを大きく覆すものでした。このレベルのワインが日常的に飲める価格で売られるなら、それは結構スゴイことだと思います。

“摘みたて”の味と香りを食卓に

「サントネージュ摘みたての贅沢」を食卓に

Photo by macaroni

ちなみに、「サントネージュ 摘みたての贅沢」を自宅で楽しむ時、ワインと相性のよい料理ばかりを用意する必要はありません。贅沢で豊かな風味が特徴的なワインではありますが、あくまでもデイリーワイン。ふだんの食卓にそのまま持ち込むくらいの気持ちで味わうのがおそらくは正解でしょう。

上の画像は、説明会から数日後、竹の子を使った料理と一緒に「サントネージュ 摘みたての贅沢」を撮影したものですが、チーズや魚はもちろん、煮物やサラダだって十分なマリアージュを楽しめます。それでもあえて料理選びのポイントをあげるなら、せっかくの豊かな果実感を生かすことを考えてみましょう。それだけで、その日の食事がより素敵なひとときとなるはず。
あなたもさっそく、今日の仕事帰りにでも1本買ってみませんか?

国産ワインとあなたの食卓をさらに身近にしてくれる、アサヒビール(株)の新たな提案。一度試してみれば、それがどれだけ魅力的か、あなたもすぐに気づくに違いありません。

商品情報

「サントネージュ摘みたての贅沢」の商品

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サントネージュ 摘みたての贅沢
内容量:720ml
価格:オープン価格
発売日:2017年4月11日(火)
販売エリア:全国
赤 フルボディ / やや辛口
白 ミディアムボディ /やや辛口

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