2時間で完売!栃木「食パン専門店 利」は土曜日しか出会えない幻のお店

日光市野口ののどかな住宅地の中にひっそりと佇んでいる「食パン専門店 利」。 こちらは毎週土曜日にしかオープンしないというこだわりのパン屋さんです。今回はそんな食パン専門店で販売されている大人気の食パンについて紹介したいと思います。

2018年9月18日 更新

土曜日限定の大人気食パン専門店

日光市野口にある「食パン専門店 利(とし)」は、女性店主が自宅で営んでいるパン屋さんです。扱っているのは食パンと、その食パンを使ったサンドイッチだけというこだわりぶりなんです。お店がオープンしているのは土曜日だけで、商品のほとんどは午前中に売り切れてしまうという人気店です。

今回は、そんな大人気の「食パン専門店 利」について紹介いたします。

栃木日光市「食パン専門店 利」

有名な日光東照宮から東へ車で12分。東武日光線「上今市」駅からだと西へ車で8分。静かな住宅地の中に立つ「食パン専門店 利」は一見すると普通のおうちのような佇まいです。それもそのはず。女性店主が自宅の一角でパンを売っているお店なんです。
店内に入ると、たくさんの食パンがお出迎えしてくれます。お店は土曜日のみ限定オープン!店主さんは元は幼稚園の先生をしていたそうなんですが、現在は週6日を仕入れや仕込みに費やしているんです。パンに合う野菜探しから始まり、お店をひとりで切り盛りするには、週に1日の営業が限界なんだそうです。

土曜日は朝早くからたくさんの人が行列を作ってオープンを待ちます。なんと110本の食パンを2時間ほどで売り切ってしまうんです。

人気商品は「利の食パン」

利の食パン 900円

こちらのお店のイチバン人気はお店の名前が付いた「利の食パン」です。北海道産の高品質小麦粉、長野県の天然水、甜菜糖、沖縄県産塩、発酵バターなど、ひとつひとつ吟味された素材が使われ、丁寧に焼かれています。
すっきりとしたクセのない味わいで、そのまま食べればモチモチふわふわ、トーストすれば外側はサクサク、中はモチモチ、感動のおいしさです。バターはもちろん、ジャムやチーズとの相性もバツグンです。

男体山 880円

オープン当時は利の食パン(900円)のみでしたが、現在は雪山食パン(600円)、男体山(880円)などの山型食パンも増えました。それぞれ食感や味が異なるので、そのときの気分や食べ方によって選ぶといいですね。どのパンもその場で希望の厚みにカットしてもらえます。

プレミアムサルタナレーズン 1,400円

また、レーズン好きさんにはおすすめのプレミアムサルタナレーズン食パンも人気です。山型のもっちりしっとりの生地に、甘くてフレッシュなレーズンがたっぷり入っています。 そのままでもトーストしても、とってもおいしくいただけます。

こちらのサルタナレーズンは短時間で天日乾燥させるため、しっとりジューシーで、甘みが強いのが特徴だそうです。「レーズンが嫌いだったのに、サルタナレーズン食パンを食べたら好きになりました」なんて感想がお店に寄せられることもあるそうですよ。

プレミアム食パンもおすすめ

プレミアム食パン 1,300円

限定のプレミアム版には「利」の焼き印が。生地はきめ細かく、北海道産高品質小麦の甘みがしっかり感じられます。お口に入れるとふわふわっととろけていくようなやわらかさ。プレミアムの名にふさわしい特別感が味わえるパンです。

店主さんによると、トースターで焼いたあと、すぐに食べたい気持ちをぐっとこらえ、2、3分待ってからいただくのがおすすめの食べ方だそうです。せっかくプレミアム食パンを手に入れたのなら、ぜひ試してみたいですね。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

sakura

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう