オープンは土曜午後だけ!世田谷「やまねフランス」は内緒にしたい洋菓子店♩

土曜日の午後しか営業していないお菓子屋さんがあるのをご存知でしょうか。それは世田谷区にある「やまねフランス」です。おしゃれな店内に、店主のやまねさんがこだわりぬいた食材を使った洋菓子が並んでいます。そこで人気のラインナップをご紹介します!

2018年8月10日 更新

土曜日の数時間限定オープンの洋菓子店

東京に、土曜日だけ営業している洋菓子屋さんがあることをご存知でしょうか。お店は京王井の頭線、池ノ上駅にある「やまねフランス」です。

店主オリジナルのこだわりのケーキやマフィン、焼き菓子をめがけてオープン前には行列ができる人気店なんです。そこで、看板商品やこだわりの洋菓子をたっぷりご紹介します。

世田谷区「やまねフランス」

お店は京王井の頭線、池ノ上駅から淡路通り沿いの東急バス淡島バスターミナル付近にあります。黒い枠組みにガラス張りのスタイリッシュなお店で、シックな雰囲気が漂います。土曜日の営業時間以外はシャッターが閉まっているので、まずお店を見ることができるのも貴重ですよ。
店内はフランスの洋菓子店のようなかわいらしさがあり、置物ひとつひとつにもおしゃれな空気感を感じさせ、カウンターには手作りのケーキや焼き菓子が並んでいます。

店主のやまねさんは、普段はコピーライターとしてお仕事をされていますが、もともと好きだったお菓子作りがきっかけで土曜日のみお店を出すことにされたそうです。お菓子は季節の食材を使っていて、ご自身でおいしいと感じたもののみ販売されているのでどれも絶品です。

人気商品「ウィークエンド」

店名の由来にもなった「ウィークエンド(Week-end)」です。グラサージュにレモンが香り、しっとり生地のなかにはレモンのクリームとピールが入っています。お店で使うレモンは愛媛の無農薬のレモンで、実際にやまねさんが産地で納得したものを仕入れているこだわりの味です。
ウィークエンドには、ひと口サイズで食べやすい「ミニウィークエンド」もあります。キャンディのような包みでプチギフトにもピッタリです。小さいながらも味はそのまま再現されており、甘すぎず、酸っぱすぎない爽やかな後味が実現しています。

ほかの人気商品もチェック!

あしたのスコーン(紅茶のスコーン)

あしたのスコーンは日によってプレーン、全粒粉、ピスタチオ、アールグレイなどのお味があります。中でもアールグレイは、紅茶好きにはたまらない紅茶をしっかり感じることができるスコーンです。パウダーと粒とエキスが入っていてリッチなアールグレイ感を演出してくれますよ。
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