ライター : i_am_ai

故郷徳島を愛しながらも、続々と現れる新しい物にもついつい飛びついてします、ミーハーなグルメライター。

土曜日の数時間限定オープンの洋菓子店

東京に、土曜日だけ営業している洋菓子屋さんがあることをご存知でしょうか。お店は京王井の頭線、池ノ上駅にある「やまねフランス」です。 店主オリジナルのこだわりのケーキやマフィン、焼き菓子をめがけてオープン前には行列ができる人気店なんです。そこで、看板商品やこだわりの洋菓子をたっぷりご紹介します。

世田谷区「やまねフランス」

お店は京王井の頭線、池ノ上駅から淡路通り沿いの東急バス淡島バスターミナル付近にあります。黒い枠組みにガラス張りのスタイリッシュなお店で、シックな雰囲気が漂います。土曜日の営業時間以外はシャッターが閉まっているので、まずお店を見ることができるのも貴重ですよ。
店内はフランスの洋菓子店のようなかわいらしさがあり、置物ひとつひとつにもおしゃれな空気感を感じさせ、カウンターには手作りのケーキや焼き菓子が並んでいます。 店主のやまねさんは、普段はコピーライターとしてお仕事をされていますが、もともと好きだったお菓子作りがきっかけで土曜日のみお店を出すことにされたそうです。お菓子は季節の食材を使っていて、ご自身でおいしいと感じたもののみ販売されているのでどれも絶品です。

人気商品「ウィークエンド」

600円
店名の由来にもなった「ウィークエンド(Week-end)」です。グラサージュにレモンが香り、しっとり生地のなかにはレモンのクリームとピールが入っています。お店で使うレモンは愛媛の無農薬のレモンで、実際にやまねさんが産地で納得したものを仕入れているこだわりの味です。
ウィークエンドには、ひと口サイズで食べやすい「ミニウィークエンド」もあります。キャンディのような包みでプチギフトにもピッタリです。小さいながらも味はそのまま再現されており、甘すぎず、酸っぱすぎない爽やかな後味が実現しています。

ほかの人気商品もチェック!

あしたのスコーン(紅茶のスコーン)

あしたのスコーンは日によってプレーン、全粒粉、ピスタチオ、アールグレイなどのお味があります。中でもアールグレイは、紅茶好きにはたまらない紅茶をしっかり感じることができるスコーンです。パウダーと粒とエキスが入っていてリッチなアールグレイ感を演出してくれますよ。

大人のかぼちゃケーキ

250円
口どけがまるでプリンのようになめらかで、かぼちゃ本来の甘みを感じることができます。さらに、ふんわりと鼻から抜けるお酒の香りを感じることができ、なんとも大人なひと品ですね。

店主やまねさんこだわりのお菓子はまだまだ!

ボンジュールマフィン(いちごとホワイトチョコレート)

季節のフルーツを使って作られているボンジュールマフィン。その時々によってラインナップが異なります。こちらはいちごとホワイトチョコレートのマフィンです。ごろっと入ったいちごが贅沢さを感じさせてくれます。甘酸っぱいいちごにチョコレートの甘さが加わりほっこりするマフィンです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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