梅酒の梅、捨ててない?再利用の方法とおいしいレシピまとめ!

梅酒を作る時に使った梅、どうしていますか?梅酒ができたら捨ててしまっている方もいるのではないでしょうか。今回は梅酒を作った後の梅の活用方法や、おいしい梅酒を作る際のポイントをご紹介。飲んだ後まで梅酒がおいしくなりますよ!ぜひ参考に。

2018年12月4日 更新

梅の甘露煮

梅の甘露煮です。砂糖やお酢で煮込んだ梅は甘酸っぱくなっておやつにぴったり。そのまま食べてもよいですが、アイスクリームに加えたり炭酸水で割ってもおいしく食べられますよ!ぜひお試しあれ。

梅酒の梅の保存方法

梅酒の梅を取り出した後、どのように保存すればよいのか分からない方も多いのではないでしょうか。梅を取り出した後は冷蔵もしくは冷凍にて保存しましょう。

ただ、冷蔵保存の場合はカビが生えてしまう事も多いため、できれば冷凍保存がおすすめです。どうしても冷蔵保存をする場合は、密閉のできるビンなどに入れて保存しましょう。冷凍保存の場合はあらかじめ種を取り除いた上で、フリーザーバッグなどに入れて保存します。

保存期間目安

梅酒の梅を保存する場合、冷蔵庫で保存するのであれば1ヶ月が目安です。冷凍保存する場合は、半年程度を目安にしてください。

梅酒の梅の選び方

表面がツルッとしていて、できるだけシワの少ないものを選びましょう。傷がある梅は風味なども落ちていますので、傷がないかどうかのチェックも忘れずに行なってください。次に、梅の状態によってどのような梅酒ができるのかをご紹介します。

硬く青い梅

硬くて青い梅で作った梅酒は酸味が強いため、パンチの効いた梅酒に仕上がります。香高く、梅の甘酸っぱさが大好き!という方におすすめです。

黄みがかった梅

黄色っぽくなっている梅は酸味が少なく、まろやかです。当然ながら、仕上がる梅酒もまろやかな口当たりになります。初めて梅酒を漬けるという方や、酸味の強いお酒が苦手なという方は黄みがかった梅を使って梅酒を作りましょう。
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ちあき

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