自宅になくても諦めない!シフォンケーキの型の代用品&レシピまとめ

シフォンケーキを作りたいけど専用の型がないから作れない!特有のシフォンケーキの型ですが、代用品でも焼けるんです。型の中央の穴の理由は?穴がなくても焼けるの?身近にある代用品でシフォンケーキをおいしく焼く方法をご紹介!色々な形がたのしめます。

2017年4月12日 更新

作り方のポイント

卵白はよく泡立ててください。メレンゲが柔らかすぎると生地そのものがしぼみやすくなります。ふたつめのポイントは、材料はしっかり混ぜ合わせること。材料が均一に混ざっていないとしぼんでしまう原因になります。

焼くときは高温で焼きましょう。中までしっかりと焼くことで、ふわふわなだけでなくもっちりとしたしぼみにくいシフォンケーキができあがります。

焼いた後のポイント

焼いた後は逆さまにして、しっかりと冷ますことが重要です。冷ますときは冷蔵庫でなく常温でゆっくり冷ましてください。中まで完全に冷めてから型を外すとしぼみにくく、型崩れも起こしにくくなりますよ。
▼シフォンケーキの上手な作り方のコツまとめ

おいしく保存するには

せっかく焼いたシフォンケーキ、少しでも長くおいしい状態で保存したいですよね。保存料の入っていない手作りだと、どのぐらい日持ちするのかわかりにくいこともあるかと思います。

冷ます時には常温ですが、しばらく保存するのであれば、基本冷蔵庫で保存します。冬場でない限り、常温ではカビが生えやすくなります。焼いてしかっりと冷ました後は、すぐに食べないのであればラップ包んでおきましょう。

常温の場合は、冬場で2〜3日、夏場は当日中を目安に食べきるようにしてください。

冷蔵保存方法

冷蔵保存の目安は4〜5日です。表面が乾燥しないように、しっかりと隙間なくラップで包むことが大切です。心配な場合はラップで包んでから、さらにビニール袋やジッパー付保存袋に入れるとよいですよ。他の食材からのにおい移りも防ぐこともできます。
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ちあき

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