揚げずに本物みたい♩「エビフライおにぎり」は卵×マヨの最強お弁当メニュー!

ホンモノのエビフライのようなビジュアルが話題を呼んでいる、「エビフライおにぎり」。お弁当に入れれば、思わず目をひくかわいらしさです。さっそくレシピを詳しく見ていきましょう。合わせて作りたくなる、デコおかずもご紹介しますね。

2018年10月31日 更新

見た目はエビフライでも実はおにぎり!

みんな大好きなエビフライ。ちくわの中に赤いウインナーのしっぽを詰めてフライにした、「なんちゃってエビフライ」や、ポテトサラダをマッシュして赤いウインナーの周りにつけて揚げた「エビフライ風」など、見た目がエビフライそっくりなおかずはこれまでいくつか登場してきました。 けれど、いま話題になっている「エビフライおにぎり」はそのおにぎりバージョン。天むすのように、エビ天の代わりにエビフライが入っているおにぎりもありますよね。今回ご紹介するのは、そのタイプのものではありません。

エビフライおにぎりって?

見て下さい、このキュートなエビフライ。これ実は、ウワサの「エビフライおにぎり」です。見た目はエビフライそっくりですが、もはやおかずですらありません。「エビフライおにぎり」とは、ゆで卵でほんのりクリーム色を付けた、おにぎりなのです。 「エビフライおにぎり」は、こんがりキツネ色をしたホンモノのエビフライとは違い、やさしい色合いでかわいらしい、絵本の中に出てくるようなビジュアル。赤ウインナーの鮮やかな色が、お弁当に映えそうですね。
Instagramで口コミや感想を見てみると、「作ってみたかったやつ!」、「ネットで見て気になってた」、「やっと作った」など、前々から気になっていた人が多いようです。それを見た人も、「かわいすぎる!」、「めっちゃかわいい」など、そのビジュアルに胸アツのようす。

エビフライおにぎりの作り方

赤ウインナーをゆでて縦半分にスライスします。おにぎりの中に入れる部分は残して、端だけエビの尻尾のような形にカットしてください。 ご飯につぶしたゆで卵とマヨネーズを和え、フライ衣のような色にしたら、赤ウインナーをしっかりと包み込みます。しっぽの部分は、天むすのようにはみ出しておきましょう。エビフライのようにカーブをつけて、形を整えたらできあがり。

みんなのエビフライおにぎりをチェック

こちらのエビフライおにぎりは、チャーミングなお顔付き!こんな瞳に見つめられたら、食べるのがかわいそうになっちゃいそうですね。レタスカップに入っているので、ますますホンモノのエビフライぽく見えます。 しっぽは赤ウインナーではなく、ゆでてスライスしたニンジンが使われているようです。一緒に盛りつけられている、葉っぱのピックをさしたプチトマトや、カップグラタンにのったブロッコリーなどが、カラフルな色を添えています。
リーフレタスやブロッコリーに囲まれていると、エビフライおにぎりの色がとってもよく映えますね。ホンモノのフライも添えられていて、味のメリハリも楽しめそうです。野菜たっぷりで、身体にもよさそうなヘルシーなお弁当です。
主役のエビフライおにぎりのまわりには、定番人気のチーズインソーセージやチーズ入りはんぺん、ハンバーグまで。こどもが大好きなものがたっぷり詰まったお弁当です。これなら、食の細いお子さんでも、残さず食べてくれそう。
こちらのお弁当は、エビフライおにぎりのほかに、赤いタコさんウインナーとかにかま、黄色い卵焼き、茶色のちくわとからあげ、緑のレタスがバランスよく詰められていています。温かみのある色合いに、ほっこり。

真似したくなるお弁当レシピはほかにも

ちくわんこ

ちくわんこは、憎めないキュートな顔が胸キュンなわんこです。その名の通りちくわでできています。写真のようにズラリと並んでいると、迫力ありますね。 作り方は、きゅうりをちくわの穴に合わせて三角形にカットして詰め込みます。きゅうりの下に、ハムをはみ出すようにはさんで舌を作りましょう。黒ゴマで目と鼻を付け、ハムの耳をつまようじで留めたら完成です。
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たんぽぽ肉巻き

たんぽぽ肉巻きというのは、Sayuri Miyasakaさん(@miyas228)さんが考案したヤングコーンをたんぽぽに見立てた肉巻きです。薄切り肉の上にいんげんを2本並べ、ヤングコーンをのせたら、きつめにしっかりと巻いてこんがり焼きます。半分にカットしてできあがり。
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