井上さんによれば、3大トレンドはゴロゴロと大きな具が入ったカレー、冷たいまま食べるカレー、人気店で買える変わり種カレーになるだろうとおっしゃっていました。今回はそんな中で、井上さんがおすすめする商品をご紹介します!
2000種食べた達人が伝授!レトルトカレーの三大トレンドはこれだっ!
2017年2月14日放送の『ヒルナンデス』でレトルトカレーの3大トレンドが紹介されました。カレーは日本の国民食とも言われ、いろいろなレトルトカレーが各メーカーから発売されています。2017年はどんなレトルトカレーが流行るのでしょうか。
2018年7月3日 更新
レトルトカレーの3大トレンド!
情報番組『ヒルナンデス』で、レトルトカレーの最新トレンドが紹介されました。これまで2,000食以上のカレーを食べてきたカレーの達人・井上岳久さんが、これから流行りそうなものも含めて予想してくれました。
井上さんによれば、3大トレンドはゴロゴロと大きな具が入ったカレー、冷たいまま食べるカレー、人気店で買える変わり種カレーになるだろうとおっしゃっていました。今回はそんな中で、井上さんがおすすめする商品をご紹介します!
井上さんによれば、3大トレンドはゴロゴロと大きな具が入ったカレー、冷たいまま食べるカレー、人気店で買える変わり種カレーになるだろうとおっしゃっていました。今回はそんな中で、井上さんがおすすめする商品をご紹介します!
具が大きいカレー
最近、カレーメーカーは具の大きなカレーを次々と発売し、それがブームになっています。野菜やお肉を食べている、という実感が沸くためでしょうか。中でも達人・井上岳久さんのおすすめの2商品に加えて、さらに1商品ご紹介します!
1. ハウス「スープカリーの匠 北海道産チキンの濃厚スープカレー」
ハウス食品から発売されている「スープカリーの匠 北海道産チキンの濃厚スープカレー」はカレー専門店「らっきょ」のオーナーである井手さんが監修。牛、豚、鶏のブイヨンのコクを活かしたスープを数種類のスパイスで仕上げた本格レトルトカレーです。カレーの中にはチキン、ゆでたまご、大きなじゃがいもとにんじんがゴロゴロ入っています。
2. 橋本商工会議所「ひねキングカレー」
「ひねキングカレー」は、はしもとひねどりの骨付きモモ肉が1本丸ごと入った和歌山のご当地レトルトカレーです。ひねどりとは卵を産まなくなった、ちょっと大人の雌鶏のこと。固くて、歯ごたえがあり、旨味が凝縮しておいしいんです。橋本市内の各店舗やオンラインショップで購入できます。
3. セブンイレブン「ごろごろ具材の彩り野菜カレー」
輪切りのナスや乱切りにしたじゃがいも、レンコン、ひよこ豆などを煮込んだ、食べごたえのあるレトルトカレーです。お肉は一切れも入っておらず「野菜がたくさん摂れていい」などと、健康志向の方々から人気が出ました。野菜の歯ごたえもしっかり残っていて、野菜好きのためのレトルトカレーです。こちらは、セブンイレブンの各店舗で購入できますよ。
冷たいまま食べるカレー
冷たいカレーなんて、と思うかも知れませんが、実は今、主婦の間で、冷たいまま食べられるカレーを自由にアレンジして食べるのがトレンドなのだとか。お弁当に持っていくのはもちろん、バターやジャムの代わりにトーストに塗ったり、ドレッシングの代わりにサラダにかけたりするんです。井上さんおすすめの2商品に加えて、もう2商品冷たいまま食べれられるカレーをご紹介します。
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