2、麺 やまらぁ(人形町)

全国のラーメン店を食べ歩いたという店主が作るラーメンは、独創的でありながらも基本を押さえた味わいが魅力。とろみのある濃厚なスープが特徴なんだそうで、普通のラーメンだけでなく、ほかのものも試してみたいと再訪するお客さんが多いようです。
台湾まぜそば 800円
ピリ辛のミンチと、しっかりとした太麺の相性はもちろん抜群。卵黄でまろやかになった味わいはあっという間に食べきってしまうほどおいしいんだそうです。辛いものが好きな方にもおすすめできそうですね。
やまらぁ 750円
スープの濃厚さが、ひと目見ただけで伝わってきますね。中太麺とよく絡むスープは、鶏白湯と魚介の風味をきかせた仕上がりになっています。濃厚でありながらもくどくないラーメンは男女問わずおすすめできそうです。
【店舗情報】 ■店舗名:麺 やまらぁ ■最寄駅:日比谷線人形町駅から徒歩3分      半蔵門線水天宮前駅、都営新宿線浜町駅から徒歩5分 ■住所:東京都中央区日本橋人形町2-29-3 ■電話番号:非公開 ■営業時間: [月~金]11:00~15:00 17:00~22:00 [土・日・祝]11:00~15:00 17:00~21:00 ■定休日:年中無休 ■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13104793/ ■公式HP:http://blog.livedoor.jp/deslabo/

大田区・品川区エリア

1、麺屋 こころ(大岡山)

「台湾まぜそば」で有名になったという、台湾まぜそばを語る上では外せないお店のひとつ。駅から少し距離があるようですが、それでもお客さんが途絶えないというのが、なによりその味の確かさを物語っていますね。
台湾まぜそば 780円
これが一度は食べておきたい台湾まぜそばです。まさに王道のトッピングですが、ひと口食べるごとに痺れるようなウマ辛さが口のなかを刺激します。最後の追い飯まで余すところなく楽しみたくなるまぜそばです。
塩ラーメン 700円
厚切りのチャーシューに食欲をそそられる一杯です。淡麗なスープはそのチャーシューとも相性がよく、まったくくどさはありません。女性でもぺろっと食べられてしまうのではないでしょうか。
【店舗情報】 ■店舗名:麺屋 こころ ■最寄駅:東急目黒線・大岡山駅から徒歩5分 ■住所:東京都大田区南千束3-6-9 ■電話番号:03-6421-9375 ■営業時間: [月~土]11:30~15:00(L.O.14:30)18:00~22:00(L.O.21:30) [日・祝]18:00~21:00(L.O.20:30) ■定休日:月曜日 ■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131711/13163982/ ■公式HP:https://www.menya-cocoro.com/

2、つるん(旗の台・荏原中延)

やわらかい色合いの木製テーブルや椅子のおかげで、カウンターでもやさしい雰囲気の店内です。ラーメン屋さんは遠慮がち、という女性でも入りやすいかもしれませんね。黒板に書かれたメニューもかわいらしいです。
台湾まぜそば 730円
こちらの台湾まぜそばは、鶏白湯のスープを混ぜていただくオリジナリティの高いもの。特に評判なのは麺ももちろんですが、最後に入れる追い飯の味わいなんだそう。これがやみつきになって何度も足を運ぶ人も多いそうですよ。
鶏塩ラーメン 690円
どこかカフェ風、と表現する人もいるように、やさしい味わいが魅力の鶏塩ラーメン。コクはありながらもすっきりとしたスープで、チャーシューもしっとりしていて舌触りがよいのだそうです。
【店舗情報】 ■店舗名:つるん ■最寄駅:東急池上線 旗の台駅、荏原中延駅より徒歩約10分 ■住所:東京都品川区西中延2-14-12 ■電話番号:非公開 ■営業時間: 平日:11:30~14:30 18:00~22:00 土、祝日:11:30~19:00 ■定休日:日曜 ■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13160363/

港区・千代田区エリア

1、天雷軒 神谷町本店(神谷町)

モノトーンな店内で、どこかすっきりとした雰囲気が魅力です。さくっと食事をしたいサラリーマンの方などに多く利用されているようですが、テーブル席もありますので友人と訪れてもいいかもしれません。
台湾まぜそば 600円
山椒がよくきいた、爽やかな辛味がおいしいひと品。中太麺にタレがよく絡み、卵のまろやかさがマッチした味わいがたまらなくクセになりそうです。ニラのしゃきしゃき食感もたまらないですね。
琥珀醤油ラーメン 500円
こちらはまた雰囲気の変わる、淡麗なスープが特徴の琥珀醤油ラーメンです。麺の量が少し少なめに見えますが、食べ終えたあと残ったスープを使ってお茶漬けにするのがまたおいしいんだそう。
【店舗情報】

■店舗名:天雷軒 神谷町店
■最寄駅:日比谷線神谷町駅から徒歩1分
■住所:東京都港区虎ノ門5-2-7 土井ビル 1F
■電話番号:03-3436-3837
■営業時間:
[月~金]11:00~26:00
[土・祝]11:00~20:00(※16:00までの場合あり)
■定休日:日曜日
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13113813/
■公式HP:https://ameblo.jp/nanayama-staff/

2、神田ラーメン わいず(神田)

少し狭い店内ですが、いつもお客さんで埋まっています。味のある「神田ラーメン」の看板がしっかりとかかっていますので、遠くからでも見つけやすいかもしれませんね。
わいず流 台湾まぜそば 800円
たっぷりのトッピングがボリューミーで、男性でも満足できそうな量です。味付けはかなりしっかりしていますが、しつこくないのでするする食べられてしまいそう。お腹をすかせて訪れたいですね。
ラーメン 720円
家系ラーメンらしいトッピングと、濃厚なスープの味わいが楽しめるひと品。麺が中太の縮れ麺なので、スープとよく絡んでくれます。〆のご飯までしっかり楽しむことができること間違いなしですね。
【店舗情報】

■店舗名:神田らーめん わいず
■最寄駅:JR山手線「神田」駅(西口)を出て、「西口商店街」をまっすぐ徒歩2分
■住所:東京都千代田区内神田3-9-6 大熊ビル 1F
■電話番号:03-5256-0313
■営業時間:
[平日]10:30~24:00
[土]10:30~22:30
[祝]10:30~21:00 ※祝日はお休みの場合も有り
■定休日:日曜
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13004111/
■公式HP:http://www.kandaramen-waizu.jp/

3、はるか 秋葉原店(秋葉原)

先程ご紹介した「はなび」の姉妹店がこちらなんです。「はなび」の台湾まぜそばにハマったという人は、ぜひともこちらも試してみるべきかもしれませんね。秋葉原にありますので、交通の便もよいですよ。
元祖台湾まぜそば 並:850円
こちらがスタンダードな台湾まぜそば。トッピングの量は調節できますので、最初はそのまま頼んでみて、次からお好みの味に近づけるべくトッピングを増やしたりする、というのもいいかもしれませんね。
トロ肉まぜそば 並:880円
ボリューミーな方が好き、もしくはお肉がミンチだけでは物足りない!という方におすすめなのが、こちらのトロ肉まぜそばです。まるで角煮のように分厚いトロ肉が3つものっています。満足できること間違いなしですね。
【店舗情報】 ■店舗名:はるか 秋葉原店 ■最寄駅:東京都千代田区外神田3-13-7 田中無線電機ビルB1F ■住所:JR各線「秋葉原」駅電気街口より徒歩5分     東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩2分 ■電話番号:03-5294-2311 ■営業時間: [平日]11:00~23:00 [土日祝]10:00~23:00 ■定休日:定休なし ■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13176415/ ■公式HP:http://menya-haruka.com/
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