力強いうまみと刺激!東京で「台湾まぜそば」が食べられるお店まとめ

今回は名古屋のソウルフード「台湾まぜそば」を東京で食べられるお店をピックアップしました。オーソドックスなものからお店の個性が出たもの、辛味が強いもの、あるいは控えめなものなどお店によって味付けは様々!エリア別にまとめてご紹介します。

2017年11月24日 更新

「台湾まぜそば」を東京で食べる!

「台湾まぜそば」は名古屋市にある「麺屋はなび」で生まれた独自のまぜそばです。

汁なしの麺に醤油ダレ、ピリ辛の台湾ミンチ、卵黄、ネギ、ニラ、刻みノリ、魚粉がトッピングされています。麺を食べ終えたら残ったタレや具材に追い飯(少量のごはん)をいれ、混ぜて残さずいただくのが定番スタイル!

まぜそばとひと口に言っても、色々な違いがあるのですね。この「台湾まぜそば」は台湾ではなく名古屋が発祥ですが、実は中国発祥のまぜそばというのもあるのだそうです。

どうやってできたの?

その由来は「麺屋はなび」にて名古屋のご当地ラーメンとして有名な「台湾ラーメン」を作ろうと試作した際、スープにマッチせず廃棄しようとした台湾ミンチをスタッフの助言で麺の上に直接かけたのがはじまりとされています。

名古屋ではその力強い濃厚な味にハマる人が続出し、昨年ごろより東京都内での提供店舗も急速に増えつつあります。今回はそんな台湾まぜそばを食べられる都内のお店を、【新宿区・中野区】、【中央区】、【大田区・品川区】、【港区・千代田区】、【北区・練馬区】、【葛飾区・国分寺市(その他エリア)】と23区にわけてご紹介します。

新宿区・中野区エリア

1、まぜそば しるし(高田馬場)

おいしいラーメン屋が多いことで知られるこちらのエリアですが、もちろん台湾まぜそばを扱っているお店もあるんです。

こちらの『まぜそば しるし』はカウンター席がメインのお店なので、混んでいる時間帯に行くと入れないこともあるようです。人気のほどが伺えますね!

台湾まぜそば 800円

トッピングのバランスがよく、中盛無料なのもしっかり食べたい人にはうれしいポイント。半分ほど食べたところでテーブルの上の調味料を追加して、味に変化をつけてみるのもおすすめです。

トムヤム台湾まぜそば 900円

男性にはもちろん、女性にも根強いファンが多いのがこちらの「トムヤム台湾まぜそば」。パクチーや干しエビなど、エスニックな素材がトッピングされています。適度に酸味もきいており、飽きずに完食できるんだとか。
【店舗情報】

■店舗名:まぜそば しるし
■最寄駅:JR・西武・東京メトロ東西線高田馬場駅より徒歩10分
     東京メトロ副都心線西早稲田駅より徒歩5分
■住所:東京都新宿区西早稲田3-19-1
■電話番号:03-6233-9404
■営業時間:
[月~土]11:30~15:30 17:30~22:30
[日]11:30~15:30 17:30~21:30
■定休日:無休(年末年始・お盆は休業する場合あり)
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13165533/
■公式HP:http://mazesoba-shirushi.com/index.html

2、麺屋はなび 新宿店(東新宿)

遠くからでも見やすい看板が特徴の『麺屋はなび』。サッシを開けるとおいしそうな匂いが漂ってきます。テーブルのところにはまぜそばの食べ方が書かれたものがありますので、チェックして待ちましょう。

元祖台湾まぜそば 810円

こちらが台湾まぜそばです。箸でしっかり混ぜ、生ニンニクを足すとよりパンチの効いた味わいになるんだとか。辛いものとにんにくの組み合わせは、抜群に合いますよね。最後の追い飯まで楽しんでこそ「はなび流」なんだそうです。

台湾ラーメン 730円

まぜそばにこだわりが見えるこちらのお店ですが、台湾ラーメンも絶品なんです。台湾ラーメンといえばたっぷりのったひき肉、「台湾ミンチ」が特徴ですが、このお店のものは中華で修行をして生み出されたものなんだそう。ぜひ違いを味わってみたいですね。
【店舗情報】

■店舗名:麺屋はなび 新宿店
■最寄駅:東京メトロ副都心線、東新宿駅エレベーター口徒歩4分
     東京メトロ副都心線、西早稲田3番出口徒歩4分
■住所:東京都新宿区大久保2-8-16 コスモビル 1F
■電話番号:03-6278-9995
■営業時間:
[火~金]11:30~14:00(L.O.13:50) 18:00~21:30(L.O.21:20)
[土・日]11:00~15:00(L.O.14:50) 18:00~21:00(L.O.20:50)
■定休日:毎週月曜日・第2第4火曜日
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13170488/
■公式HP:http://menya-hanabi.com/

3、東京煮干屋本舗(中野)

店名に「煮干し」と入っているだけあって、魚介系の出汁にこだわったお店。厳選された素材で魚介を堪能することができますが、もっとその風味を楽しみたい!という場合は、「ニボ増し」といううれしい追加メニューもあるんだそう。

台湾まぜそば 850円

後からじんわりと辛味が追いかけてくるものの、辛すぎることのないバランスのよいひと品。途中でお酢などを足しながら味に変化をつけると、より楽しむことができそうです。追い飯のための白米も無料でつくそうですよ。

魚介神 特製しらす油そば 980円

魚介系を謳うだけあって、山盛りのしらすがビジュアル的にもインパクトのある「しらす油そば」です。麺は普通だと女性にちょうどよいくらいだそうなので、お腹が空いているときは無料で麺を大盛りにするのがおすすめ。しらすと海苔で磯の香りをたっぷり楽しめるんだそう。
【店舗情報】

■店舗名:東京煮干屋本舗
■最寄駅:中野駅より徒歩5分
■住所:東京都中野区新井2-1-1 オリーブガーデンアネックス 1F
■電話番号:03-5942-4550
■営業時間:
[月〜土]11:00~翌1:30
[日曜日]11:00〜23:30
■定休日: なし
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13155269/

中央区エリア

1、築地大勝軒(築地)

さっと入ってさっと食べられる1階のカウンター席と、ゆっくり食事を楽しむことができる2階席と両方あるのがうれしいですね。おつまみメニューもあるそうなので、飲んでから〆までここで済んでしまいそうです。

特製台湾まぜそば 850円

こちらではスタンダードな台湾まぜそばがいただけます。トッピングをよく混ぜることで、バランスのとれた味わいを楽しむことができるんだそう。築地で台湾まぜそばというのも、いいかもしれませんね。

特製らぁめん 全部のせ 920円

すべてのトッピングを贅沢にのせたメニュー。シンプルな一杯ではありますが、築地らしく魚介の風味がメインになっているようです。他の大勝軒との違いを味わってみてもいいかもしれませんね。
【店舗情報】

■店舗名:築地大勝軒
■最寄駅:東京メトロ日比谷線 築地駅 1出口から徒歩5分
■住所:東京都中央区築地6-10-5 1F・2F
■電話番号:03-3547-8999
■営業時間:11:00~23:00(LO22:45)
■定休日:なし
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13178515/
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mayo

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