力強いうまみと刺激!東京で「台湾まぜそば」が食べられるお店まとめ

今回は名古屋のソウルフード「台湾まぜそば」を東京で食べられるお店をピックアップしました。オーソドックスなものからお店の個性が出たもの、辛味が強いもの、あるいは控えめなものなどお店によって味付けは様々!エリア別にまとめてご紹介します。

「台湾まぜそば」を東京で食べる!

「台湾まぜそば」は名古屋市にある「麺屋はなび」で生まれた独自のまぜそばです。

汁なしの麺に醤油ダレ、ピリ辛の台湾ミンチ、卵黄、ネギ、ニラ、刻みノリ、魚粉がトッピングされています。麺を食べ終えたら残ったタレや具材に追い飯(少量のごはん)をいれ、混ぜて残さずいただくのが定番スタイル!

まぜそばとひと口に言っても、色々な違いがあるのですね。この「台湾まぜそば」は台湾ではなく名古屋が発祥ですが、実は中国発祥のまぜそばというのもあるのだそうです。

どうやってできたの?

その由来は「麺屋はなび」にて名古屋のご当地ラーメンとして有名な「台湾ラーメン」を作ろうと試作した際、スープにマッチせず廃棄しようとした台湾ミンチをスタッフの助言で麺の上に直接かけたのがはじまりとされています。

名古屋ではその力強い濃厚な味にハマる人が続出し、昨年ごろより東京都内での提供店舗も急速に増えつつあります。今回はそんな台湾まぜそばを食べられる都内のお店を、【新宿区・中野区】、【中央区】、【大田区・品川区】、【港区・千代田区】、【北区・練馬区】、【葛飾区・国分寺市(その他エリア)】と23区にわけてご紹介します。

新宿区・中野区エリア

1、まぜそば しるし(高田馬場)

おいしいラーメン屋が多いことで知られるこちらのエリアですが、もちろん台湾まぜそばを扱っているお店もあるんです。

こちらの『まぜそば しるし』はカウンター席がメインのお店なので、混んでいる時間帯に行くと入れないこともあるようです。人気のほどが伺えますね!

出典:www.instagram.com

台湾まぜそば 800円

トッピングのバランスがよく、中盛無料なのもしっかり食べたい人にはうれしいポイント。半分ほど食べたところでテーブルの上の調味料を追加して、味に変化をつけてみるのもおすすめです。

出典:www.instagram.com

トムヤム台湾まぜそば 900円

男性にはもちろん、女性にも根強いファンが多いのがこちらの「トムヤム台湾まぜそば」。パクチーや干しエビなど、エスニックな素材がトッピングされています。適度に酸味もきいており、飽きずに完食できるんだとか。
【店舗情報】

■店舗名:まぜそば しるし
■最寄駅:JR・西武・東京メトロ東西線高田馬場駅より徒歩10分
     東京メトロ副都心線西早稲田駅より徒歩5分
■住所:東京都新宿区西早稲田3-19-1
■電話番号:03-6233-9404
■営業時間:
[月~土]11:30~15:30 17:30~22:30
[日]11:30~15:30 17:30~21:30
■定休日:無休(年末年始・お盆は休業する場合あり)
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13165533/
■公式HP:http://mazesoba-shirushi.com/index.html

2、麺屋はなび 新宿店(東新宿)

遠くからでも見やすい看板が特徴の『麺屋はなび』。サッシを開けるとおいしそうな匂いが漂ってきます。テーブルのところにはまぜそばの食べ方が書かれたものがありますので、チェックして待ちましょう。

出典:www.instagram.com

元祖台湾まぜそば 810円

こちらが台湾まぜそばです。箸でしっかり混ぜ、生ニンニクを足すとよりパンチの効いた味わいになるんだとか。辛いものとにんにくの組み合わせは、抜群に合いますよね。最後の追い飯まで楽しんでこそ「はなび流」なんだそうです。
まぜそばにこだわりが見えるこちらのお店ですが、台湾ラーメンも絶品なんです。台湾ラーメンといえばたっぷりのったひき肉、「台湾ミンチ」が特徴ですが、このお店のものは中華で修行をして生み出されたものなんだそう。ぜひ違いを味わってみたいですね。

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