2. ハーブをプラスして香り高い本格派ポトフ

鍋に水をはって沸かし、食べやすい大きさの野菜と材料を入れて弱火で蓋をして煮込みます。ときどき蓋を開けてかき混ぜましょう。
ハーブがとっても風味豊か、少し手間をかけて本格派のポトフはいかがでしょうか。例えば西欧の煮込み料理に使われるハーブの束であるブーケガルもオススメ。パセリ、タイム、ローリエなど組み合わせはさまざまです。ブーケガルニには、ローリエ、セロリシード、ローズマリー、バジル、バーリックが含まれています。お好きな組み合わせを試してみてくださいね。

3. ゴロゴロ野菜のスープ煮

キャベツは芯をつけたまま半分に切り、水洗いして水気をきります。じゃがいもは皮をむいて水にさらし、さやいんげんは軸を少し切り落として塩ゆでしておきましょう。鍋にじゃがいも、スープの材料を入れて中火にかけます。煮立ったら、キャベツとソーセージ、手羽元を加えて煮立ったら蓋をして火を弱めて15~20分煮ます。具材に火が通ったら、ワインビネガーを加えてひと煮立ちさせ、塩こしょうで味を調えます。器にさやいんげんと共に盛り合わせて、粒マスタードとサワークリームを添えれば完成です。
ハーブと白ワインが入ったシンプルな仕上がりですが、粒マスタードとサワークリームで見栄えも味の奥行きもアップします。ゴロゴロの野菜とスープの香りが食欲をそそるひと品です。

4. チキンと根菜のスープ煮

大根は半月切り、にんじんは皮をむいて4つに切り、水に通して電子レンジで10分加熱します。ブロッコリーは食べやすい大きさに、レンコンは輪切り、玉ねぎは皮を向いて縦半分に切り、電子レンジで5分加熱しておきます。 鍋に具材と調味料、全体がかぶるくらいの水を一緒に強火にかけます。煮立ったら中火にし、蓋をして大根が柔らかくなるまで煮込みます。塩こしょうで味を調えてブロッコリーを加え、さらに2~3分煮込みましょう。
根菜は食物繊維がたっぷりで胃腸に優しい食材です。栄養をまとめて摂れるのはスープならではですよね。彩りがよく目にも嬉しいので、おもてなしにもぴったりのポトフです。

定番からエスニックまで!手羽元スープカレーレシピ5選

1. 自然の旨味たっぷりのカレースープ

じゃがいもはよく洗って芽をとり、皮付きで4等分します。たまねぎと人参は乱切り、キャベツはくし切りにします。パプリカは縦に切ってオーブンなどでグリルしておきましょう。 鍋にバターをいれ、手羽元に焼き目をつけて野菜を炒めます。カレー粉を入れて混ぜ合わせたら水を加えてアクを取ります。キャベツを加えて蓋をして、10分くらい煮込みます。器に盛り付けてパプリカをのせ、雑穀ごはんを添えます。
新じゃがの季節、じゃがいもは皮ごと使いましょう。キャベツも柔らかいので大きめに切ります。野菜からでた、自然の甘みが楽しめますよ。

2. 市販のスープカレー粉で!楽ちんスープカレー

野菜と手羽元の下処理をします。手羽元に焼き目を付けて、カレー粉を使用して煮込みます。
カレー粉を使用しているので、味付けはおまかせでとっても簡単です。お好みの野菜や手羽元を入れて、具だくさんのおいしいカレースープで温まりましょう。

3. きのこで栄養満点

サラダ油をしき、強火であたためた鍋で手羽元をこんがりするまで焼きます。玉ねぎ、にんじん、セロリ炒めたら火をとめて、いったん取り出します。玉ねぎ・にんじん・セロリを入れて油をなじませ、白ワインを加えて強火でアルコール分を飛ばし、手羽先やじゃがいいもなどが煮えたら、きのこ、キャベツ、ブロッコリーを加えて完成です。
豆乳を入れてもおいしいので、その場合は火が強いと分離するので、弱火で沸騰させないように注意してください。トロトロの野菜ときのこのまろやかさは相性抜群!女性に嬉しい栄養素がたっぷりつまったレシピです。

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