水曜にだけ出会える!静岡「檸檬とラクダ」の標本ごはんが見惚れる美しさ♩

平日限定のお店となると行くことをあきらめる人が多いかもしれませんね。しかし水曜限定オープンという難易度の中、大人気のお店があります。その名も「檸檬とラクダ」。秘密は魅力溢れるごはんにあり。行けないからと言って諦めていたらもったいないですよ!

2017年2月21日 更新

水曜限定オープンのお店が話題!

平日限定や土日限定など、オープン日が限られているお店はなかなか行ける機会が少ないけれど、その分魅力的ですよね。特に、平日でも1日だけオープンするお店となれば、もう気になって仕方がない方もいるのではないでしょうか。
今回は水曜日限定でオープンをしているという難易度が高めのお店、静岡県の「檸檬とラクダ」をご紹介します。平日でしかも1日限定なんて……とすでに諦めてはもったいないですよ。沢山のファンがついている大注目の魅力を秘めたお店です。その秘密、しかとご覧ください。

静岡藤江市「檸檬とラクダ」って?

藤枝バイパスの谷稲葉ICから車で20分ほどにある、自然に囲まれた「ゆるびく村」。まるで山里のスローライフを体験しているような、ほのぼのとした雰囲気漂う隠れスポットで、おいしいお菓子やカレーのお店があるグルメスポットとして、度々メディアでも取り上げられています。
その一角にあるのが、曜日でお店が替わるカレー屋さん「カレーラー」であり、そこで水曜日を担当しているのが「檸檬とラクダ」です。山小屋のようなお店は、長旅の疲れを癒してくれそうなあたたかな佇まい。薪やブランコがあり、わくわくするようなお店への期待が高まります。
テーブル席がいくつかある店内は、大人の隠れ家と言えるような落ちついた雰囲気です。
外に置いてあった薪を使用する薪ストーブもあるなど、普段の生活では味わえない空間や景色に、もう一度訪れたいと思わせるお店のこだわりを感じます。

檸檬とラクダの「標本ごはん」が話題

標本ごはんと選べるカレー デザート付き 1,200円

檸檬とラクダの看板メニューは、発酵料理を専門に極めた料理人が手掛けるプレート「標本ごはん」です。自家製の麹を使用した調味料や保存食、無農薬畑から採る旬の野菜などを活かしたマクロビオテックのお惣菜が、標本のようにいくつも並んでいます。
見るからにトロトロで食欲を誘う燻製卵をはじめ、甘酒を使用したゴボウ揚げやさつまいもの煮物、麹味噌漬けの野菜などマクロビといっても食べごたえのある盛りだくさんのプレートです。どれも体にやさしい調理がされており、心も体も満足な時間に。副菜の内容は毎回変わるそうなので、何度行っても新たな感動に出会えると話題です。
麹料理で体が癒されたという感想がたくさん。麹はダイエットに用いられることで有名ですが、美肌や腸の活動に効果的なことでも知られています。身体にやさしい料理が待っているならば、遠くても行く価値が高まりますね。
一度食べたら虜になる料理に、山奥まで行く価値ありという声が多数。また、料理人の方も魅力的という口コミが多いお店です。やさしい料理にやさしいオーナーさん。お店のレベルは計り知れないかもしれません。
種類豊富なお惣菜でたくさん食べても飽きがこないことに、多くの人が心掴まれています。身体にやさしいだけでなくおいしさも極めていることがわかる料理は何度だって食べに行きたくなりますね。

麹のカレーも人気!

標本ごはんと並んでいる気になるカレー。なんとカレーにも麹が使用されており、マイルドなやさしい味が感じられるという人気のひと品なんです。

かぼちゃのカレーやじゃがいもときのこのカレー、蓮根のココナッツ入りカレーなど毎回種類が替わるので、標本ごはんのラインアップと同様行く度に楽しみのひとつになりますね。
(価格 標本ごはんと選べるカレー、デザート付きで1,200円)
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conana

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