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たまごソムリエ自慢の伊達巻でふんわりおいしい恵方巻き!2月3日はこれでOK
たまごのスペシャリスト「たまごソムリエ」が、伊達巻の作り方、そして伊達巻を使った恵方巻きレシピをご紹介します。今年の節分は手作り恵方巻きを作っちゃいましょう!
2018年7月3日 更新
伊達巻寿司とは?
伊達巻は、お正月に食べるものというイメージが強いですよね。しかし!伊達巻が活躍するのは、お正月だけではないのです!
今回は、節分も近いということで、『伊達巻』を使った恵方巻きレシピをご紹介したいと思います。
基本の伊達巻のレシピ
では、まず基本の伊達巻レシピからご紹介します。
伊達巻は、白身魚やエビのすり身に溶き卵と出汁を加えてよくすり混ぜて作ります。家庭では白身魚やエビのすり身が中々手に入らないと思いますが、はんぺんで代用して作ることができるのでご安心を。
材料
・卵 4個
・はんぺん 1枚
・みりん 小さじ1
・砂糖 大さじ2
・めんつゆ 小さじ1と1/2
・塩 ひとつまみ
作り方
①はんぺんを切る。
はんぺんを、縦横6等分にカットします。切るのが面倒な場合は、手でちぎってもOKです。
②材料を混ぜ合わせる。
フードプロセッサーにすべての材料を入れて、なめらかな生地を作りましょう。1分程度で、なめらかになります。
※ミキサーでもOK。ない場合は、細かいざるなどで、はんぺんを漉して混ぜ合わせましょう。
③180度のオーブンで25分焼く。
クッキングシートを敷いたバットに生地を流し込み、180度に予熱したオーブンで25分程度焼きましょう。焦げそうな時は、途中からアルミホイルをかぶせて焼きましょう。
④焼きあがったら、型から取り出す。
生地の真ん中まで火が入っていればOK!伊達巻を作るには、ここでクルクル巻くのですが、今回はここでストップ!
恵方巻き!伊達巻寿司
では、早速作っていきましょう!先ほど作った伊達巻で包み込んだ、ボリューミーな伊達巻寿司です!
作り方
①巻き簾の上に、海苔とご飯をのせる。
海苔にご飯を敷き詰めたら、上からラップをしましょう。
②ひっくり返し、具材をのせる。
ラップが下になるようにひっくり返して、ご飯の中央にお好きな具材をのせます。
今回は、サーモン・マグロ・イカ・クリームチーズ・アボカド・きゅうり・青じその7種類の具材をのせました。
ここで、あらかじめ少しお醤油を塗っておいてもOK!!
③手前から、クルクル巻く。
具材を巻き込むように、クルクル巻いていきましょう。キツめに巻くことがポイントです。
巻き終わったらそのまま5分ほどおいて、形づけます。
④伊達巻で巻く。
ここで、伊達巻の登場です!巻き寿司の大きさに合わせて、伊達巻の両端をカットして、包むよに巻いちゃいましょう。
ここでもキツめに巻くのがポイントです。
⑤ラップに包み、カットして完成!
巻き終わったら、5分ほどおいてラップでキツめに包み、カットします。ラップに包むことで、形を崩さず切ることができますよ。
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