食パンは賞味期限切れでも大丈夫?人気トーストレシピでおいしく食べ切る!

食パンの賞味期限ってご存じですか?朝食やランチのために、まとめて買って保存しておけたら便利ですよね。では、どんな保存方法なら長持ちできるのでしょうか?今回は、食パンの賞味期限や上手な保存方法、おすすめトーストレシピをご紹介します。

2019年9月17日 更新

フランスパンの冷凍

フランスパンも適度にカットしての冷凍保存しましょう。食べ切りサイズの小さなタイプのフランスパンであれば、そのままの状態でも冷凍してもよいでしょう。ラップできっちりと包んだものをフリーザーバックに入れて冷凍庫に入れてくださいね。

菓子パンの冷凍

クリームが入っているパンやその他菓子パンの冷凍も、ひとつずつラップで包んで冷凍保存します。フリーザーバックの空気をしっかり抜いてから保存してください。手作りの菓子パンは、しっかり冷めてから保存しましょう。カレーパンなど、水分の多い具材を包んだパンの場合、中の具材からの水分が出てしまうことがあります。冷凍することが前提であれば、具材は水分の少ないものを選びましょう。

メロンパンはトースターで解凍

冷凍したメロンパンの解凍は、トースター、もしくは自然解凍で行いましょう。メロンパンのような食感が特徴的なパンを電子レンジで解凍してしまうと、水分が蒸発し、せっかくの食感が台無しになってしまいます。また、中の具材に火が通り過ぎてしまいパサパサとすることもあります。冷蔵庫に移して自然解凍してからトースターで表面を焼きましょう。

悪くなったパンの見分け方

一般的に、パンが悪くなってしまったときには、以下のような状態が見られます。

・発酵したような腐敗臭がする
・パンを触るとカチカチになっている。
・パンの表面にカビが生えている


カビに関しては、表面に見えなくても、中に発生している可能性があるので注意が必要です。すでに賞味期限が過ぎているパンは、しっかりとチェックしてから食べましょう。お惣菜パンや菓子パンに関しては、パンの表面自体は問題なくても中の具材が傷んでいることもあります。パンをカットする、または手でちぎって具材のニオイなどもチェックしましょう。
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ちあき

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