まるごと買っても大丈夫!大根が長持ちする保存方法のコツまとめ

味噌汁や煮物、大根おろしなど…日々の食卓に欠かせない「大根」。ですが、1本まるまる使い切るのは、なかなかむずかしいですよね。そんな人でも大丈夫!今回は大根のおいしさが長持ちする保存方法や、賞味期限などまとめてご紹介します。

2017年9月19日 更新

変色・カビが生えている

どの野菜にも言えることですが、変色をしていて明らかに元の色と違っていたり、カビが生えている場合は、加熱しても料理に使うなどはせず、処分をしましょう。

異臭がする

大根本来のニオイと異なっていたり、腐っているようなニオイがする場合も食べるのを控えましょう。大根に限らず、食材から異臭がするなどの状態は、何かしらの変化があったという指標になります。

切った断面が透明やパサついている

大根を切った際、断面が透明であったりパサついていたりする場合も賞味期限切れの可能性が高いです。パサついた状態は水分が抜け、旨みも抜け出している証拠です。

上手に保存して賞味期限をキープ!

常温保存、冷蔵保存、冷凍保存の3つをご紹介いたしました。私たち日本人にとって身近な野菜である大根。きちんと保存しておいしいまま食べていただければと思います。冬の甘みのある大根はもちろんのこと、夏場のピリッと辛みのある大根もまた別のおいしさがあるもの。

ひと言で大根と言っても様々な種類があり、その種類によって、どの料理に適しているかなどが変わってきます。用途に合わせた大根の種類選びができるようになると料理上級者といえるかもしれませんね!

今後、大根を購入する際は、ぜひ今回ご紹介した選び方や保存法を参考にしてみてください。
▼保存方法を学んだら今度は活用!大根のおすすめレシピはこちら
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ちあき

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