おすすめ料理

炒飯、パスタ、味噌汁、お好み焼き等

刻みネギの冷凍保存

刻んだ長ネギを冷凍したら塊になってしまい、使いにくかったってことはありませんか。こちらのやり方でしたら、パラパラになり、困ることもありませんよ。しかし、細かく刻んで冷凍すると長ネギの栄養が次第に落ちていきます。刻んで冷凍した場合の保存期間は、約2週間ですが、なるべく早めに使い切るのがよいでしょう。

準備するもの

長ネギ、ビニール袋、ジッパー付きの保存袋またはタッパー

手順

1.好みのサイズに刻んだ長ネギを、袋にいれ空気を入れた状態で冷凍庫にいれます。 2.冷凍庫に入れて1時間程経ったら一度取り出し、長ネギを振り長ネギをバラバラにします。これを2回ほど繰り返します。 3.パラパラになったら、ジッパー付きの保存袋かタッパーに移します。保存袋の場合は、空気を抜いてから冷凍庫に入れましょう。

おすすめ料理

味噌汁、スープ、炒飯等

長ネギを上手に保存して、最後まで美味しく食べよう

長ネギの保存方法についてはいかがでしたか。長ネギの青い部分は捨てる方も多いかもしれませんが、調理法次第ではおいしく食べられるので、捨てずに使ってみてくださいね。また、消臭効果のあるネギは、青い部分を魚などの煮物に入れて煮ることで生臭さをとってくれますし、スープのダシとしても利用すれば香味野菜の味わいもできます。
栄養価もた高く、風邪やインフルエンザが流行する寒い季節に食べたい長ネギ。今回ご紹介した保存方法を参考に、長ねぎを悪くさせず最後までぜひ使い切ってくださいね。
▼丸ごと使い切ろう!長ネギのおすすめレシピはこちら
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