マツコも驚愕「マンガ飯」再現!しめ鯖サンドに絶品つけカッペリーニ⁉︎

今回は人気番組『マツコの知らない世界』で取り上げられた、おうちで作れる「マンガ飯」の世界をまとめてみました。梅本ゆうこさんおすすめのちょっと驚きのレシピから日常に使えそうなレシピまで、マツコさんの反応を交えながら詳しくご紹介します。

2019年3月25日 更新

マツコの知らない世界で紹介!簡単マンガ飯

毎週、さまざまな世界をテンポよく紹介してくれる人気番組『マツコの知らない世界』。今までも数々のグルメが紹介されてきましたが、1月24日の放送では「マンガ飯」が特集されましたね。

番組では、漫画好きなら一度は憧れる人気漫画のメニューをピックアップして紹介してくれたようですよ。それも、どれもおうちで簡単に作れるものばかりなんてうれしいですよね。今回はそんな番組中で紹介された「マンガ飯」をまとめてみました。

紹介者の梅本ゆうこさんって?

マンガ飯の世界を紹介してくれたのは、2008年からマンガ飯を作り続けている梅本ゆうこさん。人気ブログ「マンガ食堂」を運営している、マンガ飯界のカリスマ主婦です。なんと、持っている漫画は2,000冊以上!そのなかから、400種類以上のマンガ飯を再現しているそうですよ。

作る上でのルールは3つ!

1. 料理目的でマンガを読まない
2. レシピが載っていなくても作る
3. マズいとわかるものは作らない

独自に決められたルールから、マンガ飯への深いこだわりを感じますね。梅本さんは「食べたい!」と思ったモノクロで描かれたお料理を「これはなにかな?」と想像しながら作るのがたまらなく楽しいのだそうですよ。どんなマンガ飯を再現してくれたのか、さっそく見てみましょう!

1. めしにしましょう

ローストビーフのポテトピュレ添え

まず紹介してくださったのは、小林銅蟲(こばやしどうむ)先生の飯テロ漫画『めしにしましょう』から「ローストビーフのポテトピュレ添え」。なんと60度のお風呂にジップロックに入れた牛もも肉を沈めて作るという、驚きの製法のローストビーフです。

しかし、一般的なお風呂の温度は45度前後。自動給湯機能を使っても、それ以上にはなかなか上がりません。梅本さんは、寸胴鍋で沸かしたお湯を10回ほどプラスして温度を60度まであげていました。そこからお肉を浸けること3時間。漫画と同じようにマジックハンドでお肉を回収し、フライパンで焼き目をつけてからカットすれば完成です。

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milkpop

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