妙に心に刺さる!大阪「マガリー」のクセありメッセージカレーにハマる人続出!

古民家を間借りして営業する本格カレー屋「マガリー」。今やテレビ&雑誌などのメディアでも引っ張りだこです。ひとことが心に刺さると評判の「のりアート」や、センスのよさがキラリと光る本格カレーなど話題性も満載の「マガリー」を徹底調査します!

2017年11月29日 更新

本格間借りカレー屋「マガリー」が話題!

知る人ぞ知る古民家を間借りして営業しているカレー屋、その名も「マガリー」。メディアでも紹介されるほど、見た目がインパクト大の創作カレーが話題です。確かに人気店で話題性があるなら、メディアがほっておくわけがありませんよね。

ただし見た目だけではありません。味も「クセになる~」や「悶絶もの!」「手が止まらない旨さ」だと絶賛する人もいます。営業するのは、毎週日曜の12時から&たまに水曜11時半から。また、日曜日でも休みの日があるなど、なんともゆる~いところも魅力のひとつです。ちなみに営業日の告知はTwitterで「あけますー」とメッセージが発せられます。この感じもマガリーファンにはたまらないのでしょうね。
ここではマガリー名物の、ひとことが心にグサリと刺さる「のりアート」や、店舗へのアクセス、外観・店内の雰囲気、気になるメニューのラインナップをご紹介します。ほかのカレー店とはひと味もふた味も違う本格的なメニューの数々に、目を奪われてしまうかもしれません。きっと記事を読み終わる頃には、マガリーに行きたくなるハズです!

ひとことが心に刺さる「のりアート」

まず、見たら絶対に写真撮影してSNSにアップしたくなる「のりアート」をご紹介しますね。マガリーといえば、スパイシーでおいしいカレーが名物ですが、隠れファンが多いのが、ロースハムの上にのりを細かくカットして文字で描かれた「のりアート」。

それぞれ違うメッセージが書いてありますが、内容は「あら ひんぱん」だったり、「いったんは好かれる そして嫌われる」だったり、「どーするだ ちゅーするだ」、「何もかも捨てる用意はできてるし」などクスッと笑顔になれるような、時に確信をつくようなものばかりです。

「小さな声だが聞こえている」

「のりアート」をオーダーし食べた人も、なぜ今の気分がわかる!? とか、現状を言い当てているとか、なんとなく自分がどうみられているのかを楽しんでいるよう。「小さな声だが聞こえている」って、作る人が食べる人の会話が聞こえてるよってことなのでしょうか。

「あら、ひんぱん」

「あら、ひんぱん」って食べる人は常連さんなのかな~って想像させてくれますよね。妄想をふくらませてくれるところも「のりアート」の魅力でしょう。マガリーは元々ラーメン屋だったそう。食べた人は、ラーメンとスパイスカレーの融合みたいな感じで、見た目で楽しめるし味もめちゃくちゃおいしいと言います。
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