第4ウェーブは自家焙煎!パナソニック「ザ・ロースト」で究極のコーヒー体験♩

朝食やランチ後、おやつタイムにディナーとコーヒーは毎日に欠かせない存在ですよね。そんなコーヒー好き必見!焙煎のプロが豆とおすすめ焙煎を考案し、その日の気分に合わせて極上のコーヒーを自家焙煎できるマシン「ザ・ロースト」がパナソニックから登場!

2017年2月26日 更新

コーヒーの第4ウェーブは「自家焙煎」

空前のコーヒーブームを迎えている、2017年。1880年代~1960年代にかけてコーヒーが流行した「第1ウェーブ」、1960年代~2000年代にはエスプレッソ主流のコーヒーチェーン店が増加した「第2ウェーブ」。そして、2000年以降の「第3ウェーブ」で大流行したのが、こだわった豆で作る“スペシャルティコーヒー”。

そのおかげで、おいしいコーヒーが飲める専門店やカフェが各地に増えましたよね!そんな中、コーヒーの「第4ウェーブ」として注目されているのが自家焙煎コーヒーなんです。

そもそも「焙煎」ってなに?

焙煎とは?

焙煎とは、簡単にいうと食材を乾煎りすることです。豆の特徴を見極め、創りたいコーヒーをイメージし、その味が出せるようにデザインすること。

コーヒーを飲むまでのプロセスは、豆の収穫→精製→生豆→焙煎→挽く→抽出と何工程もありますが、コーヒーのおいしさは、生豆と焙煎で9割決まると言われているんです!それくらい、焙煎は重要なんですね。

焙煎工程

焙煎工程

コーヒーの生豆

焙煎は、4つの工程によって行われます。

①生豆の投入:豆の密度、水分量、大きさを考慮し、投入温度を調整する
②蒸らす:均一に火が入るように豆と釜の温度を整える
③煎る:火力、風力、時間のバランスを整えて、コーヒーの味を創る
④冷ます:釜出しのタイミングを、1秒単位で調整をして、味を確定させる

焙煎度と味わい

出来上がったコーヒー豆は、焙煎度によってその味わいも大きく変わるんです。焙煎度を変えることで同じ豆でもさまざまなコーヒーを楽しむことができますよ。

浅煎り:その豆が持つ酸味が際立つ味わい、生豆由来の香り
中煎り:酸味、苦味、香りの程良いバランス
深煎り:苦味、コクが重なり、立体的な味わい。コーヒーらしい香り

パナソニックから「ザ・ロースト」登場

おうちで、究極のコーヒー体験

パナソニックから新登場のロースター「The Roast」は、焙煎のプロが、春夏秋冬・朝昼晩のおすすめ焙煎を考案し、自分の気分に合わせて選んだものをロースターが自動で認識してくれるコーヒーマシンなのです!おうちにいながら、究極のコーヒー体験ができるというコーヒー好きにはたまらない新商品なんですよ。

生豆・焙煎プロファイル・焙煎機の3つがセットになって販売することで、自宅で手軽に本格的な焙煎コーヒーが楽しめるんです。
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