嵐も大絶賛!銀座「烏丸くろ」の『すだち鍋』はさっぱりコク旨の新感覚鍋!

「嵐にしやがれ」で取り上げられて話題沸騰中の「烏丸くろ」。すだち鍋が大変絶品とのことですがみなさんは既にご存知でしょうか?今回は銀座「烏丸くろ」の詳細やすだち鍋の作り方、さらにこの冬ブームになりそうな新ジャンルの鍋料理などをご紹介!

「烏丸くろ」のすだち鍋が話題!

寒い時期に恋しくなる食べ物と言えば鍋料理ですよね。水炊き、チゲ鍋、ちゃんこ鍋などの定番ものから、最近ではトマト鍋、カレー鍋などといった新ジャンルも次々と生まれ、年々バラエティ豊かになってきています。

そして次なるブームの予感を感じさせる鍋料理が「すだち鍋」。日テレ系列で土曜の夜に放送されているバラエティ番組『嵐にしやがれ』でも、「鍋デスマッチ」という企画の中で「すだち鍋」が紹介されていたそうです。番組終了後かなりの反響を呼んでいたらしく、今後さらなる話題になることと思われます。松本潤さんも絶賛していましたよ♩
そこで今回は、番組内で紹介されていた「烏丸くろ」というお店のすだち鍋について詳しくご案内いたします。ご自宅での作り方や、今後ヒットしそうなニューカマーの情報など、鍋好きにはたまらない情報が盛り沢山の1ページ!どうぞ最後まで楽しんでご覧くださいませ。

すだち鍋ってどんな鍋?

「すだち鍋」とはその名の通りすだちを使用した鍋のこと。

「烏丸くろ」のすだち鍋は「京もつ鍋 金すだち」(一人前1,880円)というネーミングです。日本三大和牛のひとつでもある近江牛のもつを100%使用した贅沢な鍋料理で、出汁は50年以上守り継がれている醤油ベースの黄金スープ。すだちのほか、京都伝統の野菜・九条ネギと、自家製のこだわり豆腐ものっている究極の一品です。

仕上げにすだちとジュレ状の出汁がのっていて、見た目もとってもゴージャスな一品となっています。
旨みたっぷりのジュレとすだちのフレッシュな風味が、新鮮でぷりぷりとしたもつと相性抜群と言われており、一度食べるとやみつきになってしまうほどの中毒性があるんだとか。説明を読んだだけでもヨダレが出てしまいそうですね。
新鮮でぷりぷりのもつと、まろやかなスープ、すだちのさわやかな風味が絶妙なハーモニーを生み出しており、あっさりとしていて最後の一滴まで飲み干したくなるほどの味わい。癖がないのでもつが苦手な方でもおいしく頂けると評判なんですよ。

銀座インズ「烏丸くろ」

京都で予約困難と言われる人気の京もつ鍋専門店「烏丸KURO」が東京に初上陸。本場の味が銀座でも楽しめると評判になっています。場所は有楽町駅より徒歩2分の銀座インズの2階です。純和風の佇まいで、「京もつ鍋」と書かれた大きな提灯が目印になっています。
店内は広々としており、座席数は最大52席ほどあるそうです。古都京都を感じさせつつもモダンで落ち着いたインテリアは、デートや宴会などあらゆるシーンにぴったり。テーブル席のほか、銀座の街並みが見渡せるカウンター席もあり、おひとりでも気軽にご利用いただける雰囲気になっています。

ほかにはこんなメニューがあります

「烏丸くろ」ではすだち鍋のみならず、ほかにもおいしいメニューがたくさんあるんです。その一部をご紹介しますので、こちらも合わせてご覧ください。

京もつ鍋 白とろろ

西京白みそで仕上げたコクと甘みが特徴の白スープに、ふわふわのとろろがたっぷりとかかった濃厚な一品です。ヘルシーですが食べ応えもあるので、主食がなくてもこれだけでお腹いっぱいになれます。一人前1,880円です。

烏丸くろ特製牛カツ定食

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