「バレンタイン」の意味と各国の事情!あげるものによる意味の違いとは?

皆さんはバレンタインデーの意味をご存知でしょうか?チョコ以外にもマカロン、クッキーなども候補のひとつ。でも、あげるものにも意味の違いが!今回はそんなバレンタインデーの歴史からあげるものの意味、各国の事情までバレンタインデーに関する疑問に全部お答えします♪

2019年2月20日 更新

2月14日はバレンタインデー!

日本では、"女性から想いを寄せる男性へチョコレートを渡して気持ちを伝える日"として知られている「バレンタインデー」。毎年、2月に入る頃には百貨店やコンビニでもさまざまなバレンタイン商品が販売されていますよね。
学生時代、意中の男性が受け取ってくれるかどうか、前日の晩は緊張して眠れなかったという経験がある方も多いのではないでしょうか。また、直接渡すことができず、机の中に入れてしまったという方もいるでしょう。最近では、想いを寄せる男性のみならず、日頃お世話になっている方や、女性同士で交換する「友チョコ」なども普及し、少し前までとはバレンタインの意味合いも変わりつつあります。
そんなバレンタインデーですが、そもそもいつ頃から始まったのでしょうか。また、なぜバレンタインデー=チョコレートなのでしょうか。今回は、そんなバレンタインデーにまつわる由来や歴史、海外のバレンタイン事情についてまとめてみました。

バレンタインデーとは

そもそもバレンタインデーとはいったい何なのでしょうか。先述の通り、日本では、女性が想いを寄せる男性へチョコレートを渡して気持ちを伝える日と、女性にとって大切なイベントとなっていますが、本来はカップルが愛を誓う日なのです。

お菓子屋さんの施策?

「お菓子屋さんが売り上げアップのために始めた施策だ」などと言った説もありますが、バレンタインデーは日本独自のものではなく、れっきとした世界共通のイベントなのです。では、海外のバレンタインデーはどのように取り扱われているのでしょうか。

海外では「Valentine's Day」

日本では「バレンタインデー」と言うのが一般的なのに対し、英語圏の国では「Saint Valentine's Day」と呼ぶのが一般的です。直訳すると「聖バレンタインの日」。つまり、バレンタインとは人の名前だったのです。世界規模のイベントになるほど影響力のあったバレンタイン氏とは、いったいどのような人物だったのでしょうか。
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ちあき

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