5. おつまみにも。大葉の黒こしょう漬け

Photo by macaroni

ピリッと辛いスパイシーな黒こしょうと大葉の爽やかな香りの組み合わせがクセになる大葉の黒こしょう漬けです。ごはんのお供にはもちろん、チーズと合わせてお酒のアテにするのもおすすめですよ。にんにくやしょうがを多めに作れば、肉の漬けだれとしても使えます。

6. バジルの代わりに。大葉のジェノベーゼ

Photo by muccinpurin

一般的にバジルで作るジェノベーゼを大葉で作ってみてください。さわやかな風味と上品な味わいで、さまざまな料理に活用できます。パスタに使うだけでなく、肉料理や魚料理にもマッチしますよ。色が悪くなるため、フードプロセッサーを回す時間は短めにするのがコツです。

7. やみつきの味。大葉のみそ漬け

大葉がたくさん手に入ったら、大葉のみそ漬けもおすすめ。甘辛いみそが大葉に絡んで、やみつきのおいしさです。レシピではコチュジャンを入れますが、子ども用や辛いものが苦手な方は外してOK。焼きおにぎりにしたり肉や野菜を巻いたりと大活躍しますよ。

8. ごはんに合う。大葉のオイル漬け

大葉はオイル漬けにすると約3週間ほど日持ちします。シンプルにオリーブオイルと塩で漬ける方法と、ごま油やにんにく、豆板醤などを混ぜてピリ辛に仕上げる方法とあるため、お好みで試してみてください。どちらもごはんによく合い、大葉のおいしさもアップしますよ。

9. 使い道たくさん。大葉のめんつゆ漬け

とても簡単に作れる大葉のめんつゆ漬け。ごはんにのせて食べるだけでなく、冷奴のトッピングやパスタの具材、かまぼこやちくわを巻いておつまみにするなど、使い道の幅が広いのがメリットです。漬けためんつゆは、大葉の風味が滲み出て絶品。残さず使えますよ。

適切な保存方法で大葉を長持ちさせよう

Photo by ササキマイコ

大葉を買ってきたままの状態で冷蔵庫や野菜室で保存すると、いざ使おうとしたときに黒っぽく変色していたり、しなびていてがっかりしたことはありませんか?大葉は正しく保存することで、2週間から3ヶ月保存することができますよ。使う用途によって冷蔵や冷凍、乾燥などお好みの方法で保存してください。

大量に消費したいときには調味料に漬け込むのもおすすめです。ぜひ日々の食卓に大葉を活用してくださいね。

編集部のおすすめ