【保存版】スーパーで買ってきたお肉を家庭でおいしく食べる方法!まるでお店のステーキに!?

どうせ食べるなら絶対おいしい方がいい!家庭でもプロの味を楽しみたい!って思いませんか?買ってきたお肉の魅力を最大限に引き出す方法、あるんです。おいしいお肉を見分ける方法から、焼く際のポイントをまとめました。

2020年2月14日 更新

ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

おいしい肉を見分ける方法

トレーにパックされているお肉は?

トレーにパックされたお肉を買う場合には、色と質感をチェック。 ・綺麗なチェリーのような赤みを持ったお肉がおすすめ ・濃い、深い赤色のお肉は肉質が硬い可能性あり ・脂肪は白あるいは乳白色をしていて、赤身と脂身の境界がはっきりしているもの ・灰色がかっているものは絶対にNG ・パックに肉汁が出ているのもNG

下ごしらえ

焼く前に室温に戻す

肉を冷蔵庫から出してすぐに焼くと、表面のみを急激に加熱することになり、内部温度が上がらず結果的によく焼こうとして、表面だけが焦げてしまいます。逆にミディアムレアで焼けても実は生っぽいというのはよくあることです。なので、肉は、最低でも焼く30分くらい前に冷蔵庫から取り出し、室温に戻しておくとよいでしょう。炎天下にわざとさらさない限り、真夏でも30分くらいでは肉の質はまず低下することはありません。

出典: www16.ocn.ne.jp

筋や繊維を切る

どうしても肉を加熱すると、筋肉のたんぱく質が熱変性を起こし、縮みます。これを防ぐために、焼く前には必ず肉の筋や繊維を、2~3か所切っておきましょう。脂肪と赤身の間にある筋に、包丁で切り目を入れます。 こうすることでやわらかさも生まれます。また、切り終わったら、形を整え、元の形に戻しておきましょう。

出典: www16.ocn.ne.jp

塩・こしょうは焼く直前に均一に

塩をふることで、焼いたときに肉の表面のたんぱく質が早く凝固します。表面に壁ができるため、中の肉のうま味を逃さずにすむのです。また、肉を焼く前に塩をふると、表面近くの水分によって溶け、濃い食塩水の状態になります。肉はこれを薄めようとして、さらに奥の水分も引き出すため、身が引き締まります。ただし、塩をふってしばらく放置すると、塩の脱水効果により肉汁がたくさん流出し、肉のうま味成分まで失うことになります。塩・こしょうは、焼く直前にふりましょう。

出典: www16.ocn.ne.jp

おいしくお肉を焼く方法

フライパンは「それなりに」熱する

よく、ハンバーグなどを焼く際に「フライパンをよく熱して」から入れる、なんて事が言われます。ただこの「よく熱する」がどれくらいかが判断付かない、という方も多いと思います。
ただ、ステーキの場合は、そこまで超アツアツにしなくても大丈夫です。手をかざして「うん、熱そう」で、十分。

出典: stake.toypark.in

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