悪くなったじゃがいも

正しい方法でじゃがいもを冷凍保存すれば約1ヵ月はおいしく食べられますよ。しかし、保存方法を誤ってしまった、そもそも購入時の時点であまり新鮮ではなかった場合には保存期間が短くなることも。悪くなったじゃがいもの特徴としては、下記があります。

・芽が出ていて緑色に変色している
・皮がシワシワになり触るとフカフカしている
・カビのような匂いがする
・黒く変色している部分や赤く変色している部分がある
・食べたときに酸っぱい味がする


味付けをして、違う食材も加えたじゃがいもの冷凍保存などに関しては、解凍して食べる段階で異常を感じることもあります。保存期間はあくまで目安。食べる際は必ず見た目やニオイも確認し、少しでも変だなと感じたときには食べないようにしましょう。

冷凍保存したじゃがいもの活用レシピ3選

1. 朝食に。ほっくりコロッケトースト

Photo by macaroni

調理時間:10分
時間がない朝におすすめ。食パンにマッシュポテトをのせ、トースターで焼いたらできあがりの簡単レシピです。じゃがいものなめらかな食感とパン粉のカリカリした食感が楽しいですよ。しっかり食べて、今日も一日張り切って過ごしましょう。

2. おやつにどうぞ。甘辛じゃがいももち

Photo by macaroni

調理時間:30分
もちもち食感がたまらない、じゃがいももちのレシピです。マッシュポテトと白玉粉を混ぜ合わせ、あとはフライパンで焼いたら完成。甘辛醤油は子供から大人までみんな大好きな味ですよ。好きな形に成形し、アレンジしても楽しめますね。

3. やみつき注意。マッシュポテトのなめらか肉巻き

Photo by macaroni

調理時間:30分
マッシュポテトを豚ばら肉でつつんだら、やみつき必至のメインディッシュが完成します。甘辛いタレ絡んで、箸が止まりません。ひと口ほおばればジューシーな肉汁と、チーズがとろけだして、口のなかは幸せいっぱい。食べ応え抜群のひと品です。

じゃがいもの冷凍保存はひと手間かけて!

じゃがいもを保存する際は、マッシュポテトにして冷凍するのがおすすめです。マッシュポテトにする手間はかかってしまいますが、この手間を惜しまずに冷凍保存をすることで、調理時間の短縮にもなり、また、じゃがいもの風味や食感を損なわずにおいしくいただくことができますよ。

じゃがいもの保存テクをマスターし、じゃがいも料理のレパートリーを増やしましょう!

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