引き出物にも♩鹿児島「FUKU+RE」のフクロウは幸福を呼ぶフロランタン!

「フクロウ」というお菓子を聞いたことありますか?「不苦労」とも表され、縁起のいいフクロウをモチーフにした焼き菓子なんです。今回はふくれフクロウを販売している鹿児島のふくれ菓子専門店「FUKU+RE(ふくれ)」について紹介いたします。

2017年3月24日 更新

fku+reのフクロウがかわいい!

鹿児島にあるふくれ菓子専門店「FUKU+RE(ふくれ)」をご存じでしょうか。ふくれ菓子とは鹿児島県やその周辺で作られている郷土菓子で、黒糖風味の蒸しパンのようなお菓子です。その「FUKU+RE」で販売されている「フクロウ」がかわいいと、今、SNSなどでじわじわと人気上昇中なんです。 「フクロウ」とは「フクロウのフロランタン」のこと。今回はギフトにもぴったりな「FUKU+RE」の「フクロウ」について詳しく紹介いたします。

フクロウのフロランタンって?

フロランタンとは、クッキー生地にキャラメルでコーティングしたナッツ類をのせて焼き上たフランスのお菓子。ふくれフクロウは香ばしい麦とナッツのキャラメリゼを、ヨモギ風味の最中に詰めた軽い食感の和風フロランタン(3羽 915円)です。
フクロウは不苦労とも表され、また「福来郎」や「福籠」など幸福を呼ぶ鳥として日本では昔から親しまれてきました。そんなフクロウをモチーフにした「フクロウ」は、大切な人への贈り物や、結婚式の引き出物などに最適なんです。
こちらの方は内祝いに「フクロウ」をいただいたようです。ちょっとしたお祝いやお返しにもぴったりですね。かわいくておいしいと感動したようですよ。送り主のセンスのよさがうかがえるひと品ですね。
こちらの方はかわいさのあまり、ご自分でお取り寄せをしたようです。カパッとフタが外れるので、フロランタンの詰まった下の部分はそのまま味わい、フタの部分にはアイスやあんこをのせて食べると格別なのだとか。試してみたい食べ方ですね。

鹿児島のふくれ菓子専門店「FUKU+RE」

市電「朝日通電停」から徒歩1分。「FUKU+RE」は電車通り沿いにあります。1階にレトロフトブックパッサージュ、森の家族が入っているビルの2階で、「朝日通」バス停後ろの階段が入口になっています。鹿児島市役所からも近く、とても便利な場所です。 鹿児島県の郷土菓子ふくれ菓子の手法と素材を活かし、現代風にアレンジした蒸し菓子が購入できる、オシャレなお菓子屋さんです。
店名の「FUKU+RE」には「ふくれ菓子」だけでなく、「FUKU=幸福」と「Repeat=くり返す」という意味があり、幸福が廻るようにとの想いが込められています。オープンした頃はカフェを併設していましたが、カフェ営業は2014年9月末で終わりました。 できるだけ無農薬、低農薬、オーガニックの食材にこだわり、添加物、化学調味料は一切使用していません。

ほかの商品も気になる!

フラワーシャワー

1,620円〜
エディプルフラワーやハーブなどを一面にちりばめた、お花いっぱいのとってもかわいいサブレです。1袋2枚入りで、1枚には4つ葉のクローバーがついています。幸せを願う大切な人へのプレゼントに、結婚式のプチギフトなどにおすすめです。

ベジマフィン

6個 2,800円(税込)
バターや卵などの動物性食品を使わず、くず粉や豆乳、菜種油などの植物性食品だけを使ったアメリカンタイプのボリューミーなマフィンです。ひじきやモロヘイヤ、紫島らっきょうや島バナナ、桜島小みかんなど、鹿児島で採れる旬の素材を使ったマフィンが楽しめます。

タルト

鹿児島でよく見かける月桃という葉っぱ、トカラ列島の島バナナ、熊本県産の栗の渋皮煮などを贅沢に使って焼き上げた各種タルトは、デザート系から惣菜系までバラエティ豊かなラインナップが楽しめます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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