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優しい甘さにハマる!ローソン×辻利「宇治抹茶づくしパフェ」は極上の和風パフェ

売り切れ店続出のローソン「宇治抹茶づくしパフェ」をご存知ですか?昨年末に発売された期間限定発売の和風パフェが、和スイーツ好きはもちろん、甘いものが苦手そうな層の間でも好評を博しています。その魅力はどこにあるのか、実食して確かめてみました♩

好評!ローソン「宇治抹茶づくしのパフェ」

1日1食、新商品や話題の品を実際に食べてみるこの企画。
本日は、2016年12月26日(月)から2017年1月16日(月)までの期間限定でローソン各店(ナチュラルローソンを除く)で販売されている「宇治抹茶づくしのパフェ」をご紹介します。
萬延元年(1860年)に創業した老舗茶屋「辻利一本店」の抹茶をたっぷり使用したという、抹茶ゼリー、抹茶ソース、抹茶ムースを合わせた抹茶づくしの和風パフェ。白玉、栗、黒豆、つぶあん、ミルクムース、スポンジなどを加えることで、最後まで飽きずに食べられるようになっているんだとか。
現在売り切れ店が続出しており、手に入れるだけでも苦労しました……。今回は、熱い注目を集めているこの商品の魅力を実食レビューでお伝えします!

カップの中は和菓子でいっぱい♩

カップのフタをオープン!とたん、抹茶を煮詰めたような濃い緑色が目に飛び込んできました。
大きくて甘そうな栗、白玉、抹茶ゼリー×2、つぶあん、黒豆、生クリームの上に、濃緑の抹茶ソースがかかっています。
上の具材?の下にあるパステルグリーンの層は、抹茶ムース。さらに下には黒糖ゼリーやスポンジ、ミルクムース、抹茶ゼリーなどが見えます。これ、かなり盛りだくさんな内容といっていいですよね。和菓子好きにはたまりません♩

甘さひかえめ、大人のスイーツ

せっかくの抹茶づくし、まずは抹茶ゼリーをいただきます。四角いゼリーをほおばると、抹茶ならではの甘やかな香りとともに、想像よりもひかえめな甘さが口の中に広がりました。続いて黒豆をいただくと、こちらも甘さより豆の風味が際立つ味付けです。
ホクホクの栗はしっかりと甘いですが、やはり素材の旨みの方を強く感じます。

このパフェ、どうやら全体的に甘さひかえめで作られているようですね。ベッタリと甘いパフェを想像していたんですが、これはいい意味で裏切られました。
こちらは抹茶ムース。口あたりなめらかで、抹茶の香りがいい感じ。甘さは適度で、これだけを食べてもおいしく感じられます。
少しずつ食べるのはこのくらいにして、スプーンをずっぽりと刺し、上から下までまとめてひと口に。食べてみると、全体の中でゼリーが占める分量が多いという印象。甘みよりも風味が目立つ理由はこの辺りにもありそうです。
素材それぞれの味が複雑にからみ合いつつ、抹茶の風味を柱として、味に統一感があります。甘さに頼らずしっかりとまとめられた、大人嗜好に十分耐え得るよくできたスイーツでした。

甘すぎないから罪悪感は低めかも

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